天気予報では雨マークが付いてましたけど、
スタッフ全員必ず晴れると思っていたので
雨一粒も降らずに良いお天気になり、
大変ありがたかったです。
暑すぎもせず寒すぎもせず、
非常に作業のしやすいお天気でした。

まずはすぐ横にある白山神社に参拝をしました。
朝早い時間だったことと、
少し曇りの天気だったので、
森の中がものすごく荘厳な雰囲気に包まれていました。
とっても気持ちがよかったです。

今回の住宅は、ハイブリッドな金物工法になっています。
タツミの「テックワンP3」を使用することで、
下記のような優れた効果が得られます。
●木材の加工欠損が少なく耐力が大幅にアップ
●寸法精度の向上。
●木材を落とし込んでピンを打つだけの簡単施工により、 現場の作業性が向上。
●金具が木材の中に納まるため、断熱材・パネルなどがスッキリと納まる。
●構造材の完全部材化も可能で、施工の合理化に貢献。

このまま材木がむき出しになっても
金物が飛び出てこないので
見た目の美しさもあると思います。
構造体には
JAS規格で乾燥剤の集成材を使用しています。
集成材は強度が強く安定していることと、
無垢材特有の後からの乾燥による動きが少ないので
今回の金物工法では集成材を使用しています。
上棟日の最後には、屋根下地まで仕上げて終わります。
屋根垂木の上に構造用合板で強度を高め、
その上に耐水性、雨音の軽減をしてくれる
シージングボードを張り、
屋根下地のルーフィングシートを張って終了です。

今回も職人のみなさんの匠の技を
十二分に奮っていただきまして、
ありがとうございました。

