大工工事の最近のブログ記事

北側外壁
カメラを向けたら手を振ってくれた
電気職人の竹内さん。
みなさん楽しい職人さんばかりで
現場はいつも明るいです。

すぐ後ろが山があるので、
自然と調和するために緑の外壁にしました。

屋根勾配は右肩上がり。

かわいらしいファサードにしたので、
思わずホッコリしてしまいます。

下地
壁と天井の胴縁下地もしっかりと入れていきます。

階段LDKからの吹き抜けの階段も取りつきました。
開放感いっぱいです。

グラスウールをしっかりと外壁に面するところは屋根裏も含めて
全て吹き付け断熱の
フォームライトSLを施工しているので
高気密となっていますが、
今回はLDKに階段が付いているので、
少しでも光熱費がかからないように、
間仕切り壁や1Fの天井、
そして2Fの天井のすぐ裏にも
グラスウールの100ミリを入れました。

これで室内環境は、より良いものになります。
グラスウールは吸音効果もあるので、
2Fの大きなホールで子供さんが遊んでも
通常よりもかなりの音が吸収され、静かです。

工具
大工さんの情熱Y様の整理整頓は
いつみても素晴らしいです!
工具たちもきちんと並んでいます。
いつも現場をきれいにしてくださって
ありがとうございます。

木片切られた木片たちはただ捨てることなく、
こちらのお施主様のお兄様のお宅にある
暖炉で有効利用されます。

来週からは石膏ボードを貼り始めるので、
いよいよ抗酸化健康住宅の
抗酸化リバース溶液の出番です!

土台伏せ工事

土台伏せ

棟上前にすることがもう一つ。

土台伏せです。

ヒバやヒノキなど、
腐りにくい材木を使用することはもちろん、
土台にも抗酸化リバース工法の特殊溶液を塗りこむので、
白ありの大好きな湿気を防ぐことで、
防蟻処理をしていきます。

金物工法

土台と土台のつなぎ目も、
最新の金物にて取り付けていきます。

柱金物

柱と土台を繋ぐ箇所にも特殊な金物を使用。
材木の欠損部分が非常にすくないので、
耐久性が優れています。

土台金物

土台と大引きも金物とピンで取り付けるので、
その下準備をしておきます。

土台伏せ完了  土台を伏せ上げた状態。

従来の金物工法よりも
土台伏せに少し手間がかかりますが、
棟上時や後に取り付けていた金物が少なく、
取り付けの手間が減るので、
トータル的には同じくらいの時間で済みます。

これで、いよいよ明日の棟上を待つばかりです!

天気もなんとか雨から曇りになっていくようなので、
晴れ男パワーで天気を回復させていきます!

2010年4月

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