基礎工事の最近のブログ記事

抗酸化リバースコート塗り

ベタ基礎

強度が出たので型枠を外しました。

駐車場

駐車場スペースとなる砂利を転圧して固めていきます。

抗酸化リバースコート塗り

引き続き土台伏せをする前に、
床下の湿気を防ぎ、白ありを寄せ付けなくする効果もある
抗酸化リバースコートを基礎に塗っていきます。

これは発酵型微生物からできている天然素材の塗料で、
人の健康にも役立つ優れもの
です。

私たちが取り組んでいる

抗酸化健康住宅

は、化学物質を抑え、
空気イオン環境を理想的に整えた
健康的な住空間であると同時に、
高気密の断熱性能と耐震・制振を備えた安心で快適な住まいです。
抗酸化健康住宅で、家族みんなに健康であっていただきたい、
そして末永く住み継いでいただける、
丈夫でメンテナンス性の低い住まいづくりを通して、
地球環境に貢献していきたいというのが、
私たちオーケンの願いです。

基礎全体

駐車場からの階段と
玄関までのアプローチも仕上がり、
あとは土台伏せをして
5/8の最良日の棟上を待つばかりです。

いよいよ上棟日がやってくるので、
GW明けが待ち遠しいです!

基礎立ち上げ完了

基礎配筋 ベース基礎の配筋をし、コンクリートを打設します。

抗酸化水

今回も抗酸化健康住宅仕様の新築ですので、
ミキサー車に抗酸化水を入れていきます。

これにより、酸化しにくいコンクリートとなり、
鉄筋が錆にくくなるので住宅もより長持ちします。

基礎型枠

さらに基礎立ち上がり部分の型枠を進めていきます。

ブロック工事

合わせて隣地との境界にあったコンクリートブロックも補修しました。

アンカーボルト  今回は、耐震性を特に重視した作りとなっていますので、
材木の欠損がとても少ない
オール金物工法となっております。

その関係上、土台と基礎をつなぐアンカーボルトも
40坪のお宅で100本以上付けることとなりました。

アンカーボルト設置後

これだけあれば、よほどのことがない限り
土台と基礎が離れるということはないでしょう。

外階段

更に、道路から敷地が1.5メートルほど上がっているので
外階段もコンクリートで作っていきます。

一気にコンクリートを流しこむと
下の方に圧力がかかってしまってパンクしてしまうので、
大変手間ですが、少しづつ型枠を作り、
コンクリートを打設していきます。

防湿シート敷き
ベースコンクリート下の砕石敷き込み及び転圧終了後、
地面からの湿気が上がってこないように、
防湿シートを敷きます。

鎮物鎮物の埋納場所は、
一般的には建物の中心とされていますが、
人が上を歩かないようにという意味で、
真ん中に近い収納内に埋納しております。

鎮物埋納後また、防湿シートを敷く前に埋納すると、
工事中に場所がわからなくなり、
鎮物の上を歩いて壊してしまう可能性もあるので、
シートに穴が空いてしまいますが、
神様に失礼のないように配慮しています。
色つきテープでしっかりと貼り付けて、
場所がわかるようにもしています。

基礎工事が開始しました

庸壁側を埋め戻し
庸壁の土砂を埋め戻します。

隣の畑も埋め戻しお隣の敷地の畑との境も
元あった土を埋め戻して
きれいに傾斜をつけておきました。
ご協力ありがとうございました。

砂利を転圧地面下に基礎を埋める、

「根入れ」

が必要なので、
それを見込んだ寸法で
砂利をしっかりと転圧していきます。

会社でも建物でも基礎が重要ですからね~。

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
家族全員が明るく健康になる キズナヅミの家 オーケン抗酸化陶板浴きずな

アイテム

  • 01-005-01b.jpg
  • 山田先生
  • 3周年講演会
  • 満月100330
  • labath
  • P1050902.JPG
  • taizou.jpg
  • 還暦るりこさん
  • 還暦るりこさん
  • 陶板浴3周年セミナー.jpg