庸壁(ようへき)工事の最近のブログ記事

庸壁が打ち上がりました

コンクリート打ち放し仕上げとするので、
職人さんの腕が鳴ります。

鋼管でガッチリ11メートルの長さがあるので、
真っ直ぐになるようにしっかりと鋼管で支えます。
庸壁が土圧に耐えられるように
支え壁も付けました。

庸壁後ろ側養生期間をきちんと取って型枠を外し、
先行配管、配線をした部分を埋め戻していきます。

次はいよいよ基礎工事に入ります。

庸壁(ようへき)の型枠完成

庸壁の配筋ベースが固まったのでいよいよ庸壁の配筋です。

庸壁ベースコン打ち続いて庸壁のベースコンクリートを打設します。

庸壁立ち上がり部配筋さらにベースコンクリートが乾いたら
庸壁立ち上がり部の型枠をしていきます。

水抜き穴庸壁が1.5メートル程立ち上がるので、
壁の下の方に水抜き穴を設けました。

庸壁型枠完成圧力でコンクリートが波打たないように
鋼管でしっかりと補強。
駐車場用の照明の配管も事前にしてあるので、
後はコンクリートを流し込むのを待つばかりです。
土砂掘削
前面道路と敷地が
1.5メートル程の高低差があるので、
駐車スペースも兼ねて、
三方に庸壁を立てることになりました。

間口が11メートルほどあるので、
階段を付けても車3台が余裕で入るスペースです。

ベース下の砂利敷き庸壁下にベースをひく前に、
砂利を敷き詰めていきます。

ベースベースを打ったら壁の立つ位置を墨出し。

型枠工事実際に目に見えるのは1.5メートルほどの壁ですが、
地面の下からしっかりと支えるために、
2メートルほどの高さの型枠になりました。

実際に掘削してみると、
図面やパースで見るよりもものすごく大きいです。
こうやって工事が進んでいくとなんだかわくわくしてきます~。

2010年4月

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