
家の中の湿気が外に出ていきにくくなるので、
壁の内側などでカビが発生しやすくなります。
それを防ぐためにも、見えない所ではありますが、
通気層を確保するための材料を屋根裏に貼り付けます。
吹付け断熱をする際には特に通気に気を付けたいものです。

更にその断熱性能を高めるために、
床下の断熱材は「ネオマフォーム」を使用しています。
断熱材には色々とありますが、
同じ厚さでも値段に応じて断熱性能が全く違います。
この旭化成のネオマフォームは特に優れているので、
住宅エコポイントの申請も可能です。
良いものは高いので、初期投資が高く付きますが、
住宅に関わるランニングコストなどをトータルで考えると、
・光熱費が下がる
・家計にやさしい
・光熱費が下がればエコにつながる
・地球にもやさしい
と、良い連鎖が続いていきます。
私たちオーケンは、
「地球の浄化」
を目指して、今日も頑張っていきます!
おかげさまで、ありがとうございます。

