先日のTV番組で、パワースポットの特別番組をご覧になった方も多いのでは...。
あの時、タレントの森久美子さんが「人生が変わる」とイチオシされていた
『シャスタ』という町に、実は私、4月の上旬に休暇を頂いて行っておりました。

シャスタはアメリカ西海岸の北の方にある小さな町で、
世界7霊山の一つシャスタ山のふもとにあります。
そこに、東海岸に住む私の妹と姪(11歳)と西海岸の空港で待ち合わせして、
車で向かいました。
シャスタについては、私も妹も、昨夏に出会った一冊の本から始まり、
(正直なところ)導かれるように訪れた気がしてなりません。
実際、10年ほど前に出版されて今は廃盤のとなっている唯一の
シャスタのガイドブック「シャスタ山の歩き方」という本に、
こういう記載があります。
マウントシャスタシティは不思議な町だ。
ここの店の主人や働く人々のほとんどが、
どこか違う土地からこの土地にやってきている。
"山に呼ばれたから..."
「なぜこの土地に移ってきたのか」と聞かれて
そんな表現をする人が多い。
夢に満ち導かれたり、不思議な声に導かれたり、シンクロニシティに導かれたり、
シャスタ山には遠い昔滅亡した大陸レムリアの人々が、
今もなお山深く住んでいるというレムリア伝説がある。
宇宙船の基地になっているとか、
富士山と地底で深く結ばれ、この地球を守っているなど、
不思議な話があふれている。
シャスタ山はツインピークスで、
南側の高い山がシャスタ、北側の低い山がシャスティーナと呼ばれている。
シャスタは男性エネルギー、シャスティーナは女性エネルギーを象徴していると言われ、
この山全体は陰陽バランスの取れた山といえる。
地球上で第8のチャクラに位置し、天に最も近い場所といわれる。
とは言っても、その時はまだまだ、"知る人ぞ知る"なスポットで、
往路、アリゾナ在住の日本人CAと話す機会があったのですが、
「シャスタ? アリゾナのセドナなら、パワースポットで有名だけど、
シャスタなんて初めて聞いたな」
と言われたくらいでした。
現地での滞在先は「シャスタクラブ」という日本人ご夫婦が経営されている、
短期ホームステイ型ホームを選びました。
それは、シャスタがスピリチュアルな土地なので、
シャスタのことやヒーリングセッションなどを、英語ではなく日本語で聞けた方がいいな、
と思ったからです。
そしたら、ここの篠原ご夫妻とは、不思議なご縁でつながっていたことが分かりました。
私も妹も、シャスタクラブのWEBサイトと見ていて、
なんとなく良い感じがしたので予約をしただけなんですけど、
なんとこちらの奥様、私たちがシャスタを知ることとなった初めての本の著者だったのです。
しかも、奥様のミドルネームと姪の名前が同じ。
さらには、ご両親のお住まいが福井県。
ヒーラーでもある奥様に、「あなた方本当に、シャスタに呼ばれて来てるのね」と
言われました。
当然私らは、大・大・大興奮です
滞在中、篠原家のリビングで、いっぱい夢を語りました。ご主人に
「ここで話したり考えたりすることは、必ず実現するんだよ。
だから良いことや夢を、いっぱい語るといいよ」
と言われたからです。
私たちが訪れたときは、季節外れの寒波で大雪だったので、
ほとんど出かけることなく、時間の多くを篠原家で過ごしていました。
妹は「シャスタに住めたらいいな」と言い、
私は「オーケンが作る家で、住む人全員とその周りの人の運気が上がって、
みんなの人生が豊かになるような、そんなオーケンにしたいな」と言い、
もともと設計士だったご主人は、私が話す抗酸化住宅や抗酸化陶板浴に興味津々で、
「うちも抗酸化住宅にしたいな」
「次はオーケンさんの社員旅行で来てよ。そのとき、リフレパッド持って来て」
とご夫妻でおっしゃってくださいました。
どれも、実現の日がとっても楽しみです!!!

