初の、3日間 山田式ファスティングを終了しました!
いや~、(大げさかもしれませんが)感慨ひとしおです。
酵素ジュースは黒糖のような甘さでとっても美味しいし、
食事の代わりにそれを飲むと、空腹感はほとんどないのですが、
2日目後半からフツフツと湧いてきたのは"おやつへの煩悩"。
何が食べたいというものはないのに、何か食べたい、
食べたいというよりつまみたい...すなわちおやつ!!
...煩悩とは、仏教の教義の一つで、心身を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働き...
そう!まさにこれです。
酵素ジュースのメーカー担当の方が、陣中見舞いのメールをくださいまして、
その中に、
『私も初めてのファスティングの時が1番しんどかったかなぁ、
という記憶があります。
私は最長で21日間のファスティングをしましたが、
初めてやった3日間のファスティングの方がきつかったイメージがあります』
とありました。
すごいですね!21日間ですって。
その場で"よしっ!半年後は5日間に挑戦するぞ"と目標が定まり、
おやつへの煩悩も少し減りました。
21日という数字は、ある種宇宙の法則と聞き及んでます。
以前、神社開運法なる本を読んだ時、特に強い願い事があるとき、
21日間続けて参拝すると良い、と書いてありましたし、
本屋さんにも、新しい習慣を21日続けることからすべてが始まる
という本が売られているのを見たことがあります。
また、犯人が見つかるのが1日、3日、3週間、3か月...が多いと言われ、
3週間(21日)を過ぎるとなかなか時間がかかる傾向があるという話を、
以前TV番組で言ってました。
今回の3日間での私の変化は、体重が45キロ⇒43.8キロに、
体脂肪が22%⇒20%下がりました。
あと、3日目の朝に、お肌が柔らかくすべすべになってるのを感じ、
それに加えて、3日間を終了した翌朝の今朝、
目覚めたら、頭から足に向けて、体の中を何かがドッバーッと流れていく感覚が分かりました。
目を開けて、景色が見えた瞬間のことです。
まるで「起きたぞ~」と全身に信号を送ったかのようでした。
目が覚めるときの奇跡を生まれて初めて感じました。
ファスティング効果である、五感が研ぎ澄まされた一端だったかもしれません。
目を開けただけであぁなのですから、聞く、動く、食べる、触る...
私たちの意識・無意識関わらず、私たちの体は生きる信号をせっせと送り続けているんですね。
なんだか、自分の体が ありがた~く なりました。
目が覚めたら、顔洗って、着替えて...っていう日常に、
私の体はどれほどの信号を送り、私を支えてくれてるか。
『生かされていることに感謝。
周りの人に感謝。そして自分自身に感謝』
ヨガでよく言われるので、そうしているつもりでしたが、
"自分自身に感謝"のところを今回、より深く感じることができました。
これが私の「第一回 3日間ファスティング」の結果報告です。
そして今日から復食期という、食を徐々に戻していく3日間に入ります。
陣中メールに、
復食を怠るとせっかくのファスティング期間が台無しになりますので、
明日以降も頑張ってください。
(中略)繰り返しになりますが、これからの復食期間が本当の勝負です。
油断されずに頑張ってください(笑)
としつこくありましたので、肝に銘じ、今朝、味付けなしの玄米粥から始めました。
とっても甘みと風味を感じた一食目でした。