
「来年の、うちのスタジオ3周年記念に、ぜひ上映会がしたいと思ってる、
素晴らしい映画があるんです。その時、お手伝い願えないでしょうか!
その映画が今度、名古屋の私の師匠のところで上映会をするんで、
一緒に観てもらえませんか?」
と、当方のヨガ指導でお世話になっているmana-yoga学院の上野学院長から誘われたのは、
昨年でした。
確かあのとき、寝不足で出かけたのを覚えています。
それに加えて、夕方の映画上映まで名古屋を満喫しようと、
私と社長と課長の3人は朝から出かけたので、映画館に着いた頃は、
良い感じに睡魔が襲って来てたことを思い出します。
ところが始まると同時に、3人ともどんどん映画に引き込まれていきました。
考えさせられるやら、心を打たれるやら、涙が止まらないやらで忙しく、
眠いことや、歩きすぎて疲れたことなど、忘れて魅入ってしまいました。
これは、ノンフィクションのドキュメンタリー映画です。
この映画は、映画館ではやってませんでしたし、
レンタル屋さんに行って探してもありません。
この映画のメッセージ性に共鳴した人や団体が、
自主上映会という形をとってでしか観ることができない、特別な映画なのです。
・・・主なあらすじ・・・
今、始まりの地へ。25日間、灼熱の2500km。
60年前に開いた禁断の輪を閉じる、祈りの旅。
この世に二度と同じ悲劇を起こさないと願った日本の僧侶たちの祈りの行脚を、ヒューマンドラマとして記録したドキュメンタリー。2005年7月、僧侶たちはアメリカンインディアン、色々な宗派の平和団体と共に、サンフランシスコから世界最初の原爆実験の場所であるアメリカ・ニューメキシコの"トリニティーサイト"まで、砂漠、山、250以上の街を越え、2500kmの旅をした。この世に同じ悲劇が繰り返されることのないようにと、広島の原爆で起きた火を、60年もの間もやし続けていた奇跡に近い事実と祈り続けた60年間。すべてが始まった原点にその火を戻し、そこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち永遠に眠らせる。トリニティーサイトのゲイトは開かれるのだろうか。この僧侶たちは、目的地であるトリニティーサイトへ一体どのようにして辿り着けたのか...。
この映画では、願いが実現に向かう時の奇跡の起こり方を見ていた思いがします。
その奇跡に関わるのは、人の愛です。
ぜひご家族やお友達とで観て頂いて、共鳴していただければ、
愛は伝染して私たちの心を豊かにしてくれると思います。
弊社にてチケット販売中です。

