
大阪で行われた国際見本市「リビング&デザイン展」に行ってきました。
国内はもとより、イタリア・フランス・韓国などの海外からも
最新製品やデザイナーの新作発表がされており、
それほど大きくはないものの、中身の濃い見ごたえのある見本市でした。
やはり住まいはリノベーション=リフォームに方向づいていると感じました。
私たちO-KENも、第一にはリフォーム専門店として取り組ませていただいてます。
なぜなら、住まいづくりを通しての最終目標を、地球環境の浄化と考えているからです。
弊社の新築では、構造体に全建築費のおよそ1/3がかけられるほど重厚な造りです。
これをリフォームで、使える柱や梁は補強して使い、
取りかえるべきところのみ見極めて、的確に入れ替えることで、
お客さまにとっては材木代が減らせ、
浮いた費用が室内環境の快適性やデザイン性に回せてお得。
地球環境にとっては、貴重な木を何本か切らずに将来に残すことができます。
ましてや、建て替えとなると多大な材木ごみが発生してしまうので、
リフォームは空気環境にも貢献できるんです。
あと、感じたことは、これまでオシャレや機能性からの「デザイン」に過ぎなかったものが、
だんだん『健康』と『環境』からの「デザイン」に移行してきたなってことです。
これは、私どもO-KENでも以前から力を注いで取り組んでいることなので、
とても関心を持って見てまいりました。
どんどん良い情報を吸収して、良い住まいづくりに生かして参りたいと存じますので、
なにとぞご愛顧のほど...![]()

