
棟上前にすることがもう一つ。
土台伏せです。
ヒバやヒノキなど、
腐りにくい材木を使用することはもちろん、
土台にも抗酸化リバース工法の特殊溶液を塗りこむので、
白ありの大好きな湿気を防ぐことで、
防蟻処理をしていきます。

土台と土台のつなぎ目も、
最新の金物にて取り付けていきます。

柱と土台を繋ぐ箇所にも特殊な金物を使用。
材木の欠損部分が非常にすくないので、
耐久性が優れています。

土台と大引きも金物とピンで取り付けるので、
その下準備をしておきます。
土台を伏せ上げた状態。
従来の金物工法よりも
土台伏せに少し手間がかかりますが、
棟上時や後に取り付けていた金物が少なく、
取り付けの手間が減るので、
トータル的には同じくらいの時間で済みます。
これで、いよいよ明日の棟上を待つばかりです!
天気もなんとか雨から曇りになっていくようなので、
晴れ男パワーで天気を回復させていきます!

