2009年4月アーカイブ

基礎立ち上げ完了

基礎配筋 ベース基礎の配筋をし、コンクリートを打設します。

抗酸化水

今回も抗酸化健康住宅仕様の新築ですので、
ミキサー車に抗酸化水を入れていきます。

これにより、酸化しにくいコンクリートとなり、
鉄筋が錆にくくなるので住宅もより長持ちします。

基礎型枠

さらに基礎立ち上がり部分の型枠を進めていきます。

ブロック工事

合わせて隣地との境界にあったコンクリートブロックも補修しました。

アンカーボルト  今回は、耐震性を特に重視した作りとなっていますので、
材木の欠損がとても少ない
オール金物工法となっております。

その関係上、土台と基礎をつなぐアンカーボルトも
40坪のお宅で100本以上付けることとなりました。

アンカーボルト設置後

これだけあれば、よほどのことがない限り
土台と基礎が離れるということはないでしょう。

外階段

更に、道路から敷地が1.5メートルほど上がっているので
外階段もコンクリートで作っていきます。

一気にコンクリートを流しこむと
下の方に圧力がかかってしまってパンクしてしまうので、
大変手間ですが、少しづつ型枠を作り、
コンクリートを打設していきます。

防湿シート敷き
ベースコンクリート下の砕石敷き込み及び転圧終了後、
地面からの湿気が上がってこないように、
防湿シートを敷きます。

鎮物鎮物の埋納場所は、
一般的には建物の中心とされていますが、
人が上を歩かないようにという意味で、
真ん中に近い収納内に埋納しております。

鎮物埋納後また、防湿シートを敷く前に埋納すると、
工事中に場所がわからなくなり、
鎮物の上を歩いて壊してしまう可能性もあるので、
シートに穴が空いてしまいますが、
神様に失礼のないように配慮しています。
色つきテープでしっかりと貼り付けて、
場所がわかるようにもしています。

基礎工事が開始しました

庸壁側を埋め戻し
庸壁の土砂を埋め戻します。

隣の畑も埋め戻しお隣の敷地の畑との境も
元あった土を埋め戻して
きれいに傾斜をつけておきました。
ご協力ありがとうございました。

砂利を転圧地面下に基礎を埋める、

「根入れ」

が必要なので、
それを見込んだ寸法で
砂利をしっかりと転圧していきます。

会社でも建物でも基礎が重要ですからね~。

庸壁が打ち上がりました

コンクリート打ち放し仕上げとするので、
職人さんの腕が鳴ります。

鋼管でガッチリ11メートルの長さがあるので、
真っ直ぐになるようにしっかりと鋼管で支えます。
庸壁が土圧に耐えられるように
支え壁も付けました。

庸壁後ろ側養生期間をきちんと取って型枠を外し、
先行配管、配線をした部分を埋め戻していきます。

次はいよいよ基礎工事に入ります。

えこてん報告

この週末11~12日は、福井県産業会館にて「えこてん」という環境展が開催され、

2日間で延べ1000人の来場者で賑わいました。

弊社は、地球環境に優れた抗酸化溶液活用商品を中心に、

体内環境にも優れた『抗酸化陶板浴』での出店を依頼されました。

これまで、口コミが中心でしたので、

このような大舞台で皆様にご紹介させていただくのは初めて。

私たちも気合充分でした煙

えこてん4

一方、隣のDAIKENさんのブースでは、環境に配慮した建材と共に、

わが愛犬メリルをモデルに、犬が滑りにくい床板の提案をしていました。

えこてん2

大いに来場者の注目を浴びて大人気だったメリルのコーナーには、

いつもお客さんがいっぱいビックリマーク

メリルはもともとペットショップに半年まで売られていたせいか、

人に触られたり、愛想を振りまいたりすることを思い出したように、

いい存在感を出していました。

えこてん3

多くの方に出会えて、とても楽しい2日間でしたハート

ご来場の皆様、ありがとうございました。

ぐりとぐら

確か10月の上旬が誕生日だったと思うので、

"ぐり"と"ぐら"は2歳6ヶ月...人間で言うと御歳90歳だそうです。

ジャンガリアンの平均寿命は2年と言われているので、優に超えました。

これも、弊社の「抗酸化工法」のおかげハテナマーク

2匹はずっと、抗酸化工法である弊社の店舗や事務所で生活してきました。

抗酸化の空間は、化学物質がほとんどなく、空気イオンバランスが整っているので、

住む人の健康には本当に良いものであるので、

私たちも自信を持っておススメしているのですが、

こうして"ぐり"と"ぐら"が健康で長生きしてくれてることが、

何よりの証拠といえます。

 

そうは言っても、"ぐり"と"ぐら"の衰えは、つぶさに見て取れます。

2匹とも、寝ている時間が相当長くなりました。(ぐり矢印(下))

ぐりでも、活動するときは、年甲斐もなくアクロバットに動いているのを目撃します。

けどやっぱり若干、へっぴり腰・・・。

食は多少細くなったものの、それでもちゃんと食べてます(ぐら矢印(下))

抗酸化水もしっかり飲んでくれてます。

ぐら

足の毛が少なくなってきましたが、

それでも年のわりにはいい毛並みの体だと思うので、

もっともっと長生きしてくれるのを見守りたいと思います。

えこてん
2009年4月11日(土)12(日)
両日AM10:00~PM5:00まで、

住まいのエコ機器が大集合!「えこてん」

と題して、
おうちの快適スタイル提案フェアが開催されます。
弊社オーケンも、

「体質還元で健康回復 抗酸化陶板浴

ということで、出展させていただきます。

陶板浴内で人気の
地球環境を汚さない抗酸化グッズ
当日も展示販売いたしますので、
お気軽にお越しくださいね。

入場は無料です。

ちなみに、ペットコーナーに出るワンコは
うちのトイプードルのメリルちゃん(メス1才)です。
メリルも会場でお待ちしておりま~す!

えこてん裏面

庸壁(ようへき)の型枠完成

庸壁の配筋ベースが固まったのでいよいよ庸壁の配筋です。

庸壁ベースコン打ち続いて庸壁のベースコンクリートを打設します。

庸壁立ち上がり部配筋さらにベースコンクリートが乾いたら
庸壁立ち上がり部の型枠をしていきます。

水抜き穴庸壁が1.5メートル程立ち上がるので、
壁の下の方に水抜き穴を設けました。

庸壁型枠完成圧力でコンクリートが波打たないように
鋼管でしっかりと補強。
駐車場用の照明の配管も事前にしてあるので、
後はコンクリートを流し込むのを待つばかりです。

U邸 抗酸化子供部屋完成

 数年前に1階と外装をリフォームしてくださったU様邸。

今回は、子供部屋を作るため、2階を全面リフォームすることになりました。

 

続き間となっている6畳の和室を2つつなげて、

姉妹二人のお城を作る計画...モグモグ

内上施工前1

 

私たちが打ち合わせに伺うといつも、

バスケットにお菓子をつめて、

テーブルの上に一輪挿を飾って、

お土産に手作りの折り紙をくれたりする

お嬢様たちにも、コーディネートを

楽しんでいただきながら完成させました。

内上子供部屋2.jpg

フランスの子供部屋をイメージして「オー・ド・メール」シリーズのロールスクリーンから

子供たちに好きなデザインを選んでもらいました。

構造上、抜けずに残した柱を 利用して取り付けた時計は、お母様のセンスです。

内上施工前2

 

前回の1階部分の工事で、

発砲ウレタンによる吹き付け断熱を ご採用戴き、

  その断熱性と遮音性による 快適性を

存分にご理解くださっているU様だけに、

「1階と同じ断熱材にして」とのリクエストでした。

   

内上子供室5.jpg

  「下の子がアレルギーだから、抗酸化リフォームにして」というご依頼もあり、

私たちのご提案に、ご賛同いただけていることがとてもありがたく感じられました。

内上施工前収納

 

もともとたっぷりあった押入れは、

全てクローゼットに。

子供たちがお片づけを楽しめるよう、

収納パーツを納めました。

でも区切りすぎないで、

おもちゃ箱にガガガッと入れて、

一気に片付くような、空いた空間も備えました。  

内上子供部屋収納1.jpg 収納2.jpg 収納1.jpg  

さて、2階にトイレを増設するかどうかを、 U夫妻は最後まで迷っていらっしゃいましたが

なんとか予算内に組み込めたことで、 廊下の押入れをトイレにしました。

シンデレラ

 

窓がないのと、お嬢様たちが主にお使いになるので、

どうしても明るい雰囲気にしたく、

いくつかコーディネートしてご提案しました。

 

よくよく見れば、シンデレラがプリントされている

薄いピンクのクロスで決まりました。

もちろん、下のお嬢様のイチオシです。

  

これにあわせて、ピンクの便器、天井も淡いピンクのクロスでコーディネートしました。

内上トイレ1.jpg 内上ビーズ照明.jpgお母様がお手持ちだった、

アンティークビーズの照明は20Wと暗かったので、

ちょっと細工を施して40Wの明るさにし、

ロマンティックなトイレの雰囲気にピッタリとなりました。

 

今回のリフォームで、

とても積極的にコーディネートに参加してくれた、

下のお嬢様に、撮影のモデルとしても

大いにご協力いただきました。

ありがとねハート

内上まりあちゃん1.jpg

 

P3270193.JPG
「惹きつける文章、魅力のある表現を学ぶ」
~USP マーケティング著者が語る
 ユニークで売り込みの効くライティングスキルを身に付ける~

ということで、
この2ヶ月ほど福井産業支援センターで
勉強をしていました。

10社同時のコンサルでしたが、
他社さんの内容を聞いていても、
自社に落とし込めるものがあったりと、
ワークショップ型だからこそ得られるものがあり、
これまでに体験してきたことのない勉強が出来、
大変有意義な内容でした。

というよりもまずは国語の勉強をしないと・・・

「USPマーケティング 加藤洋一オフィシャルサイト」

新築建て方に向け・・・

自宅のアップ以来の久しぶりのアップになっちゃいましたけど顔(興味深深)  

5月の連休明けに建てる新築のS邸の工事着々と進んでます。地盤改良して、

庸壁工事のだんかいですよピース

お客様が安心して暮らせるようにを日々心がけて頑張りますモグモグ

またアップしますので・・・ 鈴木邸庸壁工事

 

土砂掘削
前面道路と敷地が
1.5メートル程の高低差があるので、
駐車スペースも兼ねて、
三方に庸壁を立てることになりました。

間口が11メートルほどあるので、
階段を付けても車3台が余裕で入るスペースです。

ベース下の砂利敷き庸壁下にベースをひく前に、
砂利を敷き詰めていきます。

ベースベースを打ったら壁の立つ位置を墨出し。

型枠工事実際に目に見えるのは1.5メートルほどの壁ですが、
地面の下からしっかりと支えるために、
2メートルほどの高さの型枠になりました。

実際に掘削してみると、
図面やパースで見るよりもものすごく大きいです。
こうやって工事が進んでいくとなんだかわくわくしてきます~。

支柱穴位置
建築確認申請の許可が出たら、
地盤改良が必要かどうかの検査をし、
必要があれば直ちに改良工事に入ります。

今回は、地盤が粘性土であったため、
5メートル下の頑強な地盤まで
コンクリートの支柱を作ることになりました。

重機こちらの重機を使って穴を開けて、
柱となるコンクリートを作っていきます。

全部で38本の支柱全部で38本の支柱を作りました。
これで、基礎となる強固な地盤ができ、
上に建つ数十トンもの住宅を支えることができます。

(こちらの地盤改良工事は3月に行われました)

地鎮祭は吉日に


地鎮祭 弊社オーケンでの新築工事では
毎回地鎮祭をさせて頂いております。

土地を触らせていただくことと、
建築工事が無事に行われることを
それぞれの神様にお願いするので、
ご家族、ご親族の方も同席して頂き、
みなさんで祈願させていただきます。

弊社では家相も大切にしておりますので、
建築に関する暦日の吉日を、
・六曜星
・中段
・二十八宿
・下段
からきちんと見ております。

この日は朝から雨だったのですが、
地鎮祭の時間だけ、この敷地の上空が晴れ渡り、
まさに神々しい雰囲気で行われました。
すぐ横に神社があるので、
神様が見ていてくださったのかもしれません。

ありがとうございました。

(地鎮祭は2月に行われました)


以前、会社スタッフでも訪れたのですが、
福井建築士会南越支部青年部の企画で
再び訪れることとなりました。

高速道路料金が1000円になった初日だったのですが、
タイムスケジュールにかなり気を配ったので、
逆にいい感じの一日でした。

メソポタミア時代のタイルまずはINAXライブミュージアム

異国のタイル文化は地震がないからこそで、
日本では考えられないような貼り方がしてあり、
みなさんもウンウン言われながら見ていたので、
すでに「企画してよかった」とホッとした気分でした。

昔使われていた窯や和便器などもあり、
ノスタルジックな気分も味わっていただけたようです。

見る以外にも親子で楽しめる教室もあるので、
サイトをチェックしてみてくださ~い。
この日も満席で開催されていました。


庸壁が壷次に向かったのは「常滑やきもの散歩道」。
ここはかつて400基の煙突がそびえたっていた町だそうで、
窯も少し残っていましたが、
煙突は倒壊の恐れもあるそうで撤去されたようで、
今では10数本しか残っていないとのことです。

また、この山から陶器用の土がとれたそうで、
掘った場所が平面になり、そこに家を建てて・・・
を繰り返していたら、登り下りの激しい町になったらしいです。
地元のボランティアの方に解説についてもらいましたが、
当方が建築士の方ばかりなので、
そちらの解説も大変勉強になりました。

公道の上に住居が!?壁や基礎の部分に陶器の壷が使用されており、
非常に面白い空間なのですが、
「地震が起きたらやばいよね~」
という率直な意見が多かったです。

公道の上に住居がまたがっていたりと、
今ではちょっとあり得ない建築物があったりしましたが、
こういった風景は大切に保存していって欲しいとも思いました。

何でもそうですが、
実物を見たり触ったりすることって重要ですよね~。
参加された方からも、
「良かったよ~。今度は家族で行くわ~。」
とのお声も頂きました。

道中に色々な雑貨やさんやカフェもあったので、
ご家族みなさんでゆっくりと楽しんで頂けたらなと思います。
JOYWOW阪本先生
株式会社JOYWOWヘッドコンサルタントの
阪本さんのセミナーを受けました。

このような貴重な体験ができるのも
どっとこむ福井ならではです。
ありがとうございます。

ネット通販だけでなく、
リアル店舗にも落し込める内容で、
ブランドについてよく理解できました。

・ブランドとは「旗」であり、記憶に粘りつくもの

だそうです。

WEB2.0の時代に、
商品が2.0でも、店自体が1.0だったり、
商品が1.0のままだったりと、
なかなか本物の会社が存在しないそうです。

「人の気持ちと環境をリスペクトする時代が2.0」

だそうなので、
弊社も環境に特化した抗酸化住宅を
もっともっと広めていきたいと思います。

ありがとうございました。

2010年4月

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家族全員が明るく健康になる キズナヅミの家 オーケン抗酸化陶板浴きずな

アイテム

  • 外階段
  • アンカーボルト設置後
  • アンカーボルト
  • ブロック工事
  • 抗酸化水
  • 基礎配筋
  • 基礎型枠
  • 鎮物埋納後
  • 鎮物
  • 防湿シート敷き