今日の新聞に、
家庭の太陽光発電、買い取り料金2倍に
経産省が制度創設
というニュースが掲載されました。
3年前に太陽光発電を設置している我が家には、朗報です![]()
もともと環境への意識から、弊社で太陽光発電の取り扱いを決定し、
私のヘソクリで我が家に設置しました。
これまでに、1万kwh余りの自家発電をし、
昼間の電気代は自家発電でまかない、余った電機は北電に売っていて、
売電金はこの3年間で15万円ほど。
まぁ、設置費に200万円以上かかっているので、元を取ろうなんては考えず、
どちらかというと、自家発電で削減できるCO2削減量を、
「我が家の地球貢献」として楽しんでいました。
それが、倍の金額で売電できるとなると...ムフフ![]()
元取るスピードがアップ
しますね。
こうやって、国の政策としての自家発電システムが、一気に普及していくのでしょうね。
ちなみに我が家のCO2削減量は2000kg-cに近くなっています。
これってどういうことかと申しますと、
50年目のスギの木が、光合成で1年間に吸収する二酸化炭素は14kgと言われており、
2000÷14=142.85・・・すなわちスギの木142本に相当するわけです。
実際の植樹となると、植える土地、その後の管理など、
私の暮らしでははなかなか難しい課題ですが、
太陽光発電により、それに近い地球貢献を可能にしてくれました。
引き続き我が家の太陽光発電には頑張ってもらい、
私も引き続き、エコバッグやマイ箸の利用を頑張っていきたいと思います。

