この10月1日に新築工事の建前がありました。
風水を大切にするオーケンとしましては、
暦日の吉凶から最良の建前日を割り出します。
一般的には「六曜」の一つの「大安」かどうかのみで判断するのですが、
我々は「中段」、「二十八宿」、「下段」についても検討します。
そのせいあってか、弊社の建前は晴れることがほとんどで、
雨が降っても肝心な時はやんだり小雨であったりします。

九州から台風が来ると言われていましたが、
弊社社長を筆頭に、晴れ男+晴れ女パワーも手助けしてか、
台風も逃げたようで、曇り空で少し肌寒さを感じながら棟上式を開始。

朝は6時半頃から下準備にかかっていました。
段取り八分とはよく言ったもので、
この親方はいつも素晴らしい段取りと現場の美しさで
スタッフ全員が尊敬する大工さんの一人です。
きれいな場所はきれいにしておきたいし、
ちょっと汚れていると、「ま、いっか」ということにも
なりやすいのが人の常なので、
何をするにしてもいつも綺麗にしておきたいものです。

昼前頃から晴れ空が広がり、
全てにおいて大安吉日となり、最高の上棟日となりました。
ありがとうございました。

