環境元年
の今年から、環境に配慮した商品やアイディアに触れることも多くなってきましたね。
私は、2年ほど前から急に関心が高まり、
プライベートでも「マイボトル」や「マイ箸」、「エコバック」を使う習慣が板についていますし、
我が家には太陽光発電が付いていて、設置からこれまでに9000kWh近くを発電し、
およそ10m×16mの森林が吸収する二酸化炭素に匹敵する抑制量を計上しています。
給湯にはエコキュートを使用していますので、空気中の二酸化炭素を利用し、
1/3ほどの電気代でお湯を沸かしています。
昨年の冬からは、省エネ率の高いエアコンを新調し、抗酸化工法の省エネ効果と合わせて、
この夏は28~29度運転で随分と涼しい環境で過ごしています。
お仕事においても弊社では一昨年から、『環境配慮型照明提案』をしています。
白熱ランプを極力避け、
蛍光ランプ対応の照明器具と配灯プランで、省エネを考えたご提案です。
そんな中、各メーカーこぞっての、LED(発光ダイオード)照明の住宅への普及が
今年から始まっています。
LEDの灯りはすでに、信号機や携帯電話、クリスマスのイルミネーションなどで、
私たちの目に触れていることも多いです。
製造工程で、水銀やガラスを使わないことや、
点灯時に紫外線を出さないということで低環境負荷とも言われていますし、
省エネ効果が高いので、二酸化炭素抑制に貢献したり、
ランプが40000時間持つので、およを10年間メンテナンスフリーという利便性からも、
今後の普及が大いに見込まれています。
ただし、まだまだ今は成長期・・・器具自体、発展途上なので、提案や使用には、
私たちコーディネーターが知っておかなくてはいけないことがたくさんある気がして、
ちょうど昨夜催された勉強会に、しっかり行ってきました![]()

なるほど、とても勉強になりましたよ![]()
ご興味のある方、いろいろ聞いてくださいまし~っ![]()

