先日の内覧会に、午後からお越しいただいた皆様にはお感じいただけたかと思いますが、
あの両日はお天気も曇りがちで、春とはいえ、とても肌寒かったのですが、
T邸の中は、全体的に暖かかったんです。
その秘密に迫ってみたいと思います。
断熱材は発砲ウレタンフォームを使用しました
。
そこに抗酸化工法をプラスです![]()
すると、どんなことが起こるかと申しますと、
16畳ほどのダイニングキッチンは、床暖房を2~3時間ほどつけておくと
汗ばむほどの暖かさ(暑さ![]()
)になりました。
内覧会ですので、足裏から伝わるぬくもりを、皆様に体験していただこうと
1日中床暖房をつけていたので、昼頃からのお客様やスタッフは、
暑くてしょうがない様子でした![]()
。
ご自宅ならもう、スイッチを切っていただければいいんです。
その暖かさをお部屋が持続してくれます
。
だって、土曜の内覧会終了後、床暖房を消しましたが、
翌朝の日曜に再び部屋に入ると、まだ暖かかったんですもの![]()
次に和室。
こちらは2間続きの和室に、当日は1台だけのルームヒーターを稼動させていました。
とはいえ、ホール側の出入り口も全開ですし、
お客様は次々とそこの玄関から出入りされています。
ところが、20度に設定してスイッチを入れると、
ふわ~っと暖かい空気が出てくるのは10~15分ほど。
間もなく室内の温度が22~23度になって、一時停止しました。
再び20度を下回ると再稼動を始めるはずなのですが、
一向に温度は下がらないので、結局その後、再稼動することなく、
1日中22~23度をキープしていました
。
これらは、発砲ウレタンウォームの機密性だけから得られる効果ではありません。
抗酸化工法の『省エネ効果』がなせる業です
。
この業は、夏にも発揮されるはず![]()
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なぜなら、弊社社屋も、この工法でリフォームしていますが、
夏は涼しく、冬は暖かで、エアコンを使わない期間が長いのが特徴です。

