この度の東京ステイでは、
remm日比谷 という『眠り』をコンセプトにしたホテルに泊まってみました。
近頃どのホテルにおいても、快眠のための枕や羽根布団、マットレスなどにこだわりをもつのは、
特別なことでなくなってきていますね。
たまに、何のこだわりも感じられないベッドだったりすると、
一宿泊者として、かなり残念な気持ちになるくらいです
。
しかし、ホテル名にまで『眠り』を盛り込んでいるホテルに泊まるのは、今回初
。

期待で胸を膨らませ、シックなエレベーターを出ると、
北欧的なインテリアが広がっていました。
昨年フィンランドを旅行したときのことを思い出しましたね。
シングルルームのお部屋は、
限られたスペースに広がりを感じさせる手法で、ガラスを使って丸見えのバスルーム・・・
最近のシングルルームによく見られる手法ですが、
なるほど面白かったのは、良い眠りへの誘いとして、 シャワーの浴び方がレクチャーされているところ。 湯船のないシャワールームだけですが、 シャワーヘッドの使い分けで楽しいバスタイムでした。 そして、風呂上りのマッサージチェア! ベッドに行く前に、すでにウトウトです。すっかりホテルの思惑通りの私だな ベッドは当然気持ちよかったですよ。 でもこのホテルの眠りへのサービスは他にもまだまだ・・・ ハーブティーのサービスで、私はカモミールハーブをチョイス。
スクリーンがついているので、閉めればこんな感じになります。
また、お部屋に備え付けのアロママシーンに、
チェックイン時に選んだアロマオイルを入れてスイッチオンすると、
4色に光りながらアロマのいい香りと、程よい加湿をしてくれる機能。
ホテルステイは乾燥がひどくて、目覚めると喉もお肌もカラカラだったりすることが多いので、
私はルームサービスで希望することが多いのですが、
こういうサービスは、アロマのリラクゼーション効果もあって、とても嬉しかったです。
もう一つはお部屋の照明計画・・・
まったりとした眠りをいざなう間接照明がとても心地よく・・・zzz
ちなみに翌朝の朝食は、ロビー横の MUJI CAFE にて。
見るからに”目覚め”によさそうでしょ![]()
眠りの楽しさと充実感を感じさせてもらった、その名もremm日比谷でした。

