住まいの”コーディネート”には、
素材のコーディネート、形のコーディネート、色のコーディネート
があります。
この度、そのうちの一つ、色についてのセミナーに参加してまいりました。

色の基本的なところの話が半分以上、残りで少し応用させた勉強でしたが、
私はどうやら感覚的に色の基本を掴めているようです。
理屈は勉強と訓練だそうで・・・![]()
色って、小さいときからどんな色を見てきたかで、色の判断が左右されるそうですから、
いろんな色に触れることが色彩感覚を養うのには、いいようです。
私は、子供部屋のコーディネートには、なるべく色を使うようにしています。
薄い色ではなくて、ポイントになるようなはっきりした色で。
そこ子のイメージから想像したり、
風水でそれぞれのラッキーカラーを調べたりして、ですね![]()
私がカラーコーディネートと並んで非常に興味深々なのが
カラーセラピー(色彩心理学)なんですけど、休み時間に先生にちょっと聞いてみたら、
「実は私、そっちの方の勉強の方をいっぱいしてます」とのこと![]()
で、いろいろと最近の私個人の色選びで、不思議に思ってたことを質問してみました。
一昨年の私がよく、小物に好んで購入していたのがターコイズブルー。
今年の私は、やたらと濃い深いピンク。
それまでの私には無いセレクトなので、自分でも常々不思議だったんです。
すると先生、
「ターコイズブルーは”責任”の色ですね。
仕事においても家庭においても、責任を強く意識されてたんではないですか![]()
ピンクは愛情の色ですが、赤とピンクの中間のような濃い色というのは、
これもまた”愛情に対する責任感”という強い意志の表れですね」
と言われました。
深層心理なので、自分としては無意識ですが、だからこそ興味深い、カラーセラピーの世界です。

