久々に足を運んだ、東京国際家具見本市です。
今回のメインテーマはインテリアセミナー2種。
一つは、
モダンリビング編集長が語る“ライフスタイルとインテリア”
~日本人のくらしをかたち創る伝統とトレンド~
です。モダンリビングといえば、日本で先駆的なインテリア専門誌で、
弊社でも購読しております。個人的に、かなり好きな路線ですから、
今回のセミナーで見た写真の数々は大変興味深いものでしたし、
また、今や世界中から注目を集める、『禅スタイル』の進化などについては、
新しい発見が数多くありました。
もう一つは、
スタイリングプロが提案する“インテリアセラピー”
~時代を先取るファブリックス&リフォームムーブメント~
です。4人のコーディネーターのプレゼンテーションは見ごたえありました。
その中の一例で、余命いくばくも無いお施主様から、
限られた残りの時間を過ごすためのリフォーム事例の話があり、
インテリアが及ぼす心の癒し、命の癒しに付いて、考えさせられました。
その後本会場へ。
会場内は、写真撮影禁止だったので、視覚的にお伝えできるものがありませんが、 直感的に感じたことは『融合』でした。素材に関しても色に関してもです。 動物、植物、木、石、金属、樹脂、布・・・、赤、黒、ゴールド、シルバー、茶、グレー・・・、 異色、異素材の組み合わせが、それぞれに主張しながらも融合している。 コーディネート力がものを言う時代だな、と実感した次第です、ハイ。。。頑張りますっ! 

