忠さんは、大工さんではありません。
左官屋さんです。
なのに、趣味が高じてしまって、
しっかり塗装までされたアイディア棚の数々を
プレゼントしてくれました。
早速私の机の脇にレイアウトしました
奥の棚、すごいんですよ。
きちんと計算されつくしたようにティッシュ箱が収まり、
下にはゴミ箱がきっちり入っています。
この目の高さのティッシュはありがたいですね
いざというとき、探さなくていい
もう一つは超かわいくて、こんな風にしてみました。
打ち合わせコーナーの机に、ミルクと砂糖とスプーン入れとして
置いておこうかと。。。
私としては、忠さんという人を知ってるだけに、
こんなに柔らかでラブリーなラインを出す仕事に、
違和感を感じずにはいれません。
どっかに忠さんの写真あるかなぁ・・・
あ、あった これが左官屋 忠さんです

2007年5月アーカイブ
今月21日建てた新築U4邸です。 天気も良く段取り良く進んでお客さんも喜んでました。 住宅じゃなく会社だけど、どんな仕上になるか楽しみ~? また更新しますからみなさん待って下さいね~?
京都s邸も、完成間近になって来ました。陶板浴も出来上がり、温度が上がるのを、待っています。
遠い現場に来てくれた、業者の皆さん、ありがとうございました。
築40年とも、50年とも言われた住宅の2階です。
細長い16畳間を、
あっちからみた写真
と、こっちからみた写真。
これから子供部屋を2つ作ります。
この間に抗酸化工法のいろいろな実験を行いました。
牛乳や豚肉はすでに書きました。
4月9日の豚肉は、腐ることもなく完全に干し肉となってしまいました。

4月24日に置いた牛乳は、チーズとなりました。
すべて陶板浴の待合室の中で、お客様の目の前で行っています。
今行っているのはドライフラワーです。

5月10日に吊るしたひまわりとゆり・カラーの花が左の写真です。

右の写真は5月20日ですが、ひまわりの花の色は黄色のままです。
カラーの花はわずかに色落ちしていますが茎も変わったようには見えません。
ゆりの花は落ちてしまいました。
最初はつぼみであった花も咲きほこり、茎や葉っぱはそのままで花だけ散りました。

今日これからバラの花で挑戦です。
左の写真のようにピンクや黄色のバラの花を吊るしました。
オーケン還元陶板浴ひかりの待合室で是非見てください。
京都のS邸のクロス屋さんがお仕事されている姿を見て、
何かが変だと思いました
脚立乗らなくていいんじゃ・・・
というわけで、脚立なしで手を伸ばしてみてもらいました
す、すげー 届いてるやん。
背も高いけど、手が長いみたいで・・・
あ、でもこの写真じゃ比較が分からないですね。
私も隣に立ってみればよかったですね。
毎週月曜の夜に通っている、mana-yoga学院のパワーヨガで、
昨夜『キャンドルナイト』という企画で特別レッスンが行われました。
これは、来月の夏至にあわせて、日本中で
『100万人のキャンドルナイト』
というビッグプロジェクトが計画されていることに関連しています。
私は、今年初めてこのプロジェクトを知りました。
そういえば数年前、東京タワーの電気が、何かのイベントで消された映像を
見たことがあったのですが、
今思えば、このことだったのですね。
2003年から始まっているこのプロジェクトは、
夏至と冬至の日の夜、2時間だけ、
日本中でこれに賛同する個人でも、施設でも、企業でも、
省エネや平和、世界の人々のことに想いを馳せながら、
電気を消してスローな夜を過ごそうというもの。
今回で9回目。
ろうそくの灯火は、昔から私も大好きで、
寝るときにアロマキャンドルを見ていると、
ウトウトいい気持ちになってくるので、
はまったときがありました。
(そのまま寝てしまうと、火事になりそうで止めましたが)
私もこのプロジェクトを知ったからには、
何か、私にもできることをしたいな・・・と、
思っています。
詳細は、来月のリラエコにて
昨日は、私の友人でもありバンド仲間
でもあります
どんまゐ鈴木くんが代表をつとめあげます
日本最大級のパソコン教育トータルカンパニー
さんの棟上でございました。
スタッフの方々も本当に楽しい人ばかりで
現場も終始なごやか~な雰囲気で事が運びました。
この度の新社屋の現場につきましては、
にて絶賛公開中です。
ぜひご覧くださいませ。
建築とは何ら関係のないと思われるソフトの購入に踏み切った。
弊バンド「ビブラスラップ」の
ギター&ボーカル&マーケティングをつとめます
どんまゐ鈴木くんの会社が
という会社を運営されておりまして、
まさに当ソフト は彼が講師をつとめているのです。
そんなこんなでこの面白そうなソフトに
秀逸な教則DVDがセットで販売しているとなったら
どんまゐくんとこで買うしかないでしょう!
という感じで早速予約しました。
明後日の入荷が楽しみですー。
何に使うかはまた改めてご紹介いたしまーす。
何を隠そう、
弊社専務のTOYは東京育ち、
私も以前東京に住んでおりましたので、
東京の右左程度は心得ておりまして、
東京研修とあらば、腕が鳴ります
たいてい、弊社スタッフが総出で
どこかに行くときは、
『デザインを学び、感性を磨く』
をテーマにツアーをコーディネートするのが
私の役目ですが、今回は迷わず
マンダリンオリエンタル東京視察。
ホントいうと、世界で初の公式「六つ星ホテル」の称号を
与えられた当ホテルに宿泊して、
ぜひとも6つ星のサービスを受けてみたかったですが、
ちょっとというか、だいぶ予算がオーバーしてしまいますので、
今回はラウンジで飲み物だけ。
とはいえ、みんな抜け目なく、デザインをチェックしております
この後は希望者で、日本橋HD DVDプラネタリウム
マンダリンホテルのすぐ目の前で、6月末までやってます。
こちらで”世界最高峰のプラネタリウム、メガスター�U”とうたわれる
『星空の贈りもの』を観賞。
極上のヒーリングサウンドとともに、最新の星空に包まれ、
一同、身も心も癒されました〜
宿泊は『ザ・ビー赤坂』
マンダリンホテルの夢からは覚めますが、
オシャレにリニューアルされていて、快適なホテルでしたよ。
翌日、これも迷わず、国立新美術館 モネ展へ
建築的視点から国立新美術館を視、
さらに本物の芸術に触れることで
感性を磨くという点において、
このモネ展というのは、申し分のないチャンスでしたね
建物もモネも、
”光”の表現がとても印象的
大感動で、美術館をあとにしました。
ちなみに、私が気になった美術館の窓拭き掃除
なんと、窓拭きロボットが活躍してるそうです。
午後は東京ミッドダウンへ。ここでは価格に度肝を抜かれっぱなし
靴の値札見れば 8万円
ニットの気軽なカーディガン見れば、15万円
覚悟してワンピースを見たつもりでも、50万円にビックリ
食卓テーブルを見ていて、値札を見るとき
”まさか280万”
とドキドキしながら 0の数を数えたら、28万円だったとき、
”あら、安い”とホッとした自分が意味不明になりました。
完全に感覚が麻痺です
途中でチュン課長に会い、彼も
ある時計見てたら1000万だったそうで、
肝だけでなく、命まで抜かれた顔してました
しかしお買い物はさておき、
前日の新丸ビルといい、この日のミッドタウンといい、
インテリアデザインにおいては、みんなで大いに語らい、
ピシパシッ刺激を受けてきたので、
今後のオーケンデザインに乞うご期待です
先週の木曜日の岐阜県は飛騨市での
「政井デザインセミナー」
から始まり、
翌日は名古屋にて、
あの愛と感動のレストラン、
「カシータ」
オーナーの高橋滋さんの講演を拝聴。
土曜日は東京へ飛び
「日本抗酸化工法研究会設立」
の記念講演会に出席した。
あまりに多くの情報が入りすぎ
収集がつかない状態だが、
最も印象に残っているのは高橋氏の信念である
「情熱」
という言葉だ。
初心忘れるべからず、といったところか。
すっかり忘れており、身が引き締まる思いだった。
移動中に出来る限り様々な場所へ足を運び
色んな情報を脳裏に焼き付けてきた。
それらの軌跡はこちら からご覧になれます。
見ない方が私の見のためです。
先週の木曜日の岐阜県は飛騨市での
「政井デザインセミナー」
から始まり、
翌日は名古屋にて、
あの愛と感動のレストラン、
「カシータ」
オーナーの高橋滋さんの講演を拝聴。
土曜日は東京へ飛び
「日本抗酸化工法研究会設立」
の記念講演会に出席した。
あまりに多くの情報が入りすぎ
収集がつかない状態だが、
最も印象に残っているのは高橋氏の信念である
「情熱」
という言葉だ。
初心忘れるべからず、といったところか。
すっかり忘れており、身が引き締まる思いだった。
移動中に出来る限り様々な場所へ足を運び
色んな情報を脳裏に焼き付けてきた。
それらの軌跡はこちら からご覧になれます。
見ない方が私の見のためです。
5月12日、「日本抗酸化工法研究会」の設立記念講演会に、
オーケンスタッフ全員で行ってまいりました
抗酸化工法によるいきいき健康回復住宅
を推進している私たちは、
抗酸化溶液活用による健康回復と
地球環境浄化のビックプロジェクトに住環境
という切り口から参加していますが、
会場は住産業はもとより、食品業、農業、工業など、
全国から600人余りの参加者で満席でした。
講演会では、ピリカレ農法の紹介や、
海外での抗酸化工法や陶板浴の広がりについての話があり、
その後の、抗酸化工法の家に実際に住んでる方の体験発表では、
私も自宅で同じ実感をしている以上の、
いくつもの例を聞かせていただきました。
■睡眠薬を20数年、手放せなかったが、
抗酸化工法で新築をしたら、薬なしでぐっすり眠れるようになった
■「空気がなんとなく気持ちいいから」と、来客が増えた
■キッチンに溜めた生ゴミのにおいがしない
■抗酸化の我が家では、植木や生花が元気だし、食べ物が腐りにくい
■虫やゴキブリが入ってこないので、防虫剤が不要になった
などなど・・・
でももっとビックリは、末期ガンの方の愉快な(?)陶板浴体験でした。
本来ならば笑い事ではないのですが、
あまりにも元気そうなお顔を体と口調に、
すっかり話に引き込まれてしまいました。
ま、詳しいお話は、北陸で唯一営業しております、弊社陶板浴ひかりにて
頑張ってくれてる、大工さん
毎日、9時頃まで仕事をしていただいているので
いい感じで進んでいます。


ヨッシーが、カウンターの下塗りをしてます。
カシュウ仕上げなので、出来上がりが楽しみです。
S邸のトイレです。
ここには間接照明を仕込みます。
壁面を照らす「コーニス照明」と呼ばれる
手法です。
直接光源が見えない分、
「暗いんじゃない?」
と気になる方もいらっしゃるでしょうが、
ちなみに我が家のトイレもそうしていますが、
電気をつけてみると・・・
まるで、やわらかな陽だまりのような光に包み込まれる気分です
これは、選ぶ壁紙の色でも、反射率が変わるので、
心地よい明るさを求めるならば、白がおススメ。
夜中のトイレで、電気を付けて、
「ヒエーッまぶしーっ」
という経験はありませんか
光の刺激に目も体もかなりの衝撃ですよね。
かといって、点けない時に限って、
良からぬオバケの想像力が膨らむもので怖いし
それが、壁の反射を利用したこのようなやわらかな光の中では、
とても目に優しい印象で、マッタリしてる間に用が(?)済みます。
S邸では、
白×ピンクのクールビューティ(?)なトイレをイメージしています。
お楽しみに。
今年も福井港へ船の展示場がやってきます!
毎年行っているのですが、
船から降りたときのあのフワフワ感がたまりません。
船内ももちろん見ごたえありますよ。
ウッドワンの商材もオサレでいい感じです。
詳しくはコチラ です。









