やりました〜っ
弊社初、また県内初の抗酸化工法新築住宅のT邸に、
ものすごい結果が出ました
新築時点での化学物質の測定結果が、
国の定める指針値をはるかに下回り、
ゼロに極めて近い結果が報告されたんです
ホルムアルデヒド 0.005ppm (国の指針値0.08ppm)
トルエン 0.008ppm ( 〃 0.07ppm)
キシレン 0.001ppm以下( 〃 0.2ppm)
スチレン 0・001ppm以下( 〃 0.05ppm)
エチルベンゼン 0・001ppm以下( 〃 0.88ppm)
厚生労働省が定めるホルムアルデヒド基準値で言えば、
0.08ppm以下なのですが、
一般的な新築住宅では、0.08〜1.00pmというところが否めないようです。
ムク材や珪藻土など、自然素材なら安心とうたわれがちですが、
品質をよく考慮しないと、外国からの安い輸入品では、殺虫・防虫処理が施され、
ホルムアルデヒドのみならず、規制されていない化学物質がいっぱい染み込まれているようです。
国産の自然素材のみで造られた家で、0.03〜0.08ppmのようです。
抗酸化工法の家としましては、
0.04ppm以下を目標とさせていただいております。
さらに申せば、0.02ppm以下が、
『空気が薬になる家』
と定義しております。
施工方法に関しては、弊社のノウハウとなりますので、
詳細は控えさせていただきますが、
最も大切なことは、
健康な住宅で、健やかに暮らしていただきたい
という弊社の熱い思いと、
それに賛同して、手間を惜しまずご協力くださる、
職人さんの心意気です
この場をお借りして、
抗酸化工法による新築をご決断くださったTご夫妻と、
職人さんみなさまに、
心からお礼申し上げます。
ありがとうございました
T邸 化学物質測定結果
ayu (2007年4月 3日 10:21)
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