『オーケン還元陶板浴ひかり』を増設した機会に、大阪環境技術センターという正式分析機関でホルムアルデヒトをはじめ化学物質の「室内濃度測定」を致しました。
本日そのデータをFAXで報告いただきました。
正式報告書は後日送られてきますが、非常に良い結果で満足しています。
待合室と陶板浴内部の2箇所を測定しました。
待合室は、ホルムアルデヒト0.009ppm(指針値0.08ppm)でトルエン0.007ppm(指針値0.07ppm)、キシレン0.003ppm(指針値0.20ppm)、スチレン0.002ppm(指針値0.05ppm)など、指針値から比べると一桁違います。
陶板浴内部は41.6度と高温であるため今が一番揮発している時期ですが、ホルムアルデヒト0.016ppm、トルエン0.019ppmなど、これも指針値から問題なく低い数値になっています。
測定したのは3月25日でしたが、その日から比べると断然空気が違いますから、現在測定するとまだまだ低くなっていると思います。
わが社の抗酸化工法による還元陶板浴の施工は、これで大成功であったとの結果を得ることができました。
抗酸化工法のデータ
takao (2007年4月 3日 16:11)
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