先月、陶板浴22床している竹屋さんが「6人のがん体験者が語る」という会を開催しました。
そのビデオを送っていただきまして見る機会を得ました。
がん摘出手術を行って抗がん剤を打ち続けた人が副作用と体力もボロボロになり、最後には処置の施しようもなく見放された人や、手術ができずに抗がん剤投与で同じくボロボロになった人などが、陶板浴に通って元気になられた人の体験版でした。
その中のお一人で48歳男性の事例はこうでした。
すい臓がんと診断されて右すい臓を摘出しました。
そしてインターフェロンを打ち続けたそうですが、半年後に再発が確認されたそうです。
それで入院してインターフェロンよりもっと強い点滴をするようになりましたが、副作用でタンパクが下りるようになったため薬剤点滴をやめ、処置のしようがないと宣言されたそうです。
「どれだけの命ですか?」と問えば、「よくもって1年」との答えだったそうです。
その方が昨年6月から陶板浴に通いにかかり、今では冗談を飛ばしながら元気に語っていました。
昨年3月3日に余命1年と宣言されたので、「命日」となった今年の3月5日にMRIの予約をされたそうです。
その後色々ながんをはじめ病気に関する書籍を読むようになって、薬に頼らず自分の治癒力を高めることが重要であると知りました。
身体を温めることによってリンパ球が活発になり、副交感神経が高まることによって血流が活発になり免疫力が高まると書いてありました。
また陶板浴内では活性酸素を除去し、酸化を還元する作用があります。
そのようなことで治癒力が高まるようです。
うちの陶板浴に通っている方々にも、このような体験版の発表会が行えればよいと願っています。
がん体験を語るビデオを見て
takao (2007年2月15日 09:30)
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