昨日からいよいよ陶板浴内の左官工事が始まりました。
床暖房用のパイプを這わせて何層にもモルタルを打ち、その度に乾燥養生を重ねてきましたが、やっと陶板を張りにかかりました。
周りのタイルも張りにかかり、その後が壁面のタイル張りです。
先週日曜日には既存の待合室の壁を取り払いました。
事務所の間仕切工事も同時進行させていますから、机の移動やなんだかんだで落ち着かない状況が続いています。
これからが工事のピッチをあげて、完成させていきます。
開店は4月6日を想定していますが、陶板浴の完成後にボイラーを点火して慣らし運転を徐々にして完成に間に合わせたいと思っています。
ご期待ください。
2007年2月アーカイブ
この画像は、今我が社に作ってる陶板浴の工事中です。自分はこの会社に入るまでは、職人でしたのでその経験いかして頑張ってます
監督しながら工事するのもうろうろになりますが、職人さん達はみんな良い人ばかりで
勉強さしてもらいながら進めてます
陶板浴室も後はタイル工事でグット良くなりますこの中で仕事してるだけでも、体調が良くなってると思います。
4月オープンに向けてイベントも考えてますので、皆さん楽しみに待っててね
富山に行ってきました。
YKKの外壁の勉強会です。
私の主たる目的は、新商品発表と見積もりをする上での部材の勉強だったのですが、
この勉強会自体の目的は、施工者研修。
すなわち、こういうことで
こういうことでした
紅一点でしたので、
細かな下地処理は職人さんたちがテキパキこなしてくださり、
紳士的な職人さんたちのご配慮で、華をもたせていただいて、
最後の鉄砲打ちの役目を仰せ付かりました。
私たちのグループは、リフォーム向けの金属サイディング張りでした。
たまたま、いつも弊社の工事を請け負ってくださる、おなじみの職人さんと同グループ。
既存の壁をはがすことなく、上から張れるので、
ゴミが最小限で環境にやさしいことと、
重ね張りなので、断熱性がアップすることが最大のメリットでした。
この工法の場合、職人さんの仕事の丁寧さにかかってくるな、と実感しました。
空気の流れ、湿気の逃げ道をきちんと作る下地作りや、部材使いは、
かなり細かな作業だと思いました。
でも、これをするかしないかで、家の長持ち度が全く変わってまいります。
家を生かすも殺すも、ひとえに施工業者です。
間違いのない材料選びと、信頼のおける職人さんで、
よりよい住まいのご提案にいっそう邁進いたします。
先月、陶板浴22床している竹屋さんが「6人のがん体験者が語る」という会を開催しました。
そのビデオを送っていただきまして見る機会を得ました。
がん摘出手術を行って抗がん剤を打ち続けた人が副作用と体力もボロボロになり、最後には処置の施しようもなく見放された人や、手術ができずに抗がん剤投与で同じくボロボロになった人などが、陶板浴に通って元気になられた人の体験版でした。
その中のお一人で48歳男性の事例はこうでした。
すい臓がんと診断されて右すい臓を摘出しました。
そしてインターフェロンを打ち続けたそうですが、半年後に再発が確認されたそうです。
それで入院してインターフェロンよりもっと強い点滴をするようになりましたが、副作用でタンパクが下りるようになったため薬剤点滴をやめ、処置のしようがないと宣言されたそうです。
「どれだけの命ですか?」と問えば、「よくもって1年」との答えだったそうです。
その方が昨年6月から陶板浴に通いにかかり、今では冗談を飛ばしながら元気に語っていました。
昨年3月3日に余命1年と宣言されたので、「命日」となった今年の3月5日にMRIの予約をされたそうです。
その後色々ながんをはじめ病気に関する書籍を読むようになって、薬に頼らず自分の治癒力を高めることが重要であると知りました。
身体を温めることによってリンパ球が活発になり、副交感神経が高まることによって血流が活発になり免疫力が高まると書いてありました。
また陶板浴内では活性酸素を除去し、酸化を還元する作用があります。
そのようなことで治癒力が高まるようです。
うちの陶板浴に通っている方々にも、このような体験版の発表会が行えればよいと願っています。
昨年10月頃にCAD用CGにてご提案したプランです。
半年以上の打合せを毎日毎晩のように重ねました。
内外装のデザインはもちろんのこと、
そこに住まわれる方の生活スタイルや動線を
弊社のコーディネーターと共にスタッフ全員で案を出し合い、
言わば社内コンペ的にプランニングしていくのが弊社のスタイルです。
更には立地条件や構造にも配慮し、お客様も納得でき、
私共も自信を持ってお引渡しができる住宅づくりに心がけております。
こちらが建築中の外観です(平成19年2月現在)。
来る平成19年3月17日(土)・18(日)の二日間で
完成展示会をさせていただきます。
この度の住宅は、【抗酸化工法】 という、
福井県内では始めての工法にて新築工事をさせていただきました。
一言でいうなら、
「健康回復住宅づくり」
という、今までとは違う観点からの健康住宅づくりを推進しております。
詳しくは弊社オーケンのホームページ からご覧くださいませ。
展示会のご案内の詳細は追ってお知らせいたします。
しばらく陶板浴についてのブログが続いたので今回は防音についてお話します。
いつも防音工事でのご質問は『部屋の防音をすると、いくら掛かるのですか?』と聞かれます。
私共の防音工事の基本的考え方は、『何の音をどれくらいまで小さくしたら良いか』から始めます。
ピアノの音であればプロならば100dBぐらいの音になりますし、小学生ぐらいだと80dB前後の音と推定します。
アンプを通しての楽器ですと、ボリュームで調整できますので夜の音量条件を出す時もありますが、仲間との練習となりますと90〜100dBぐらいを想定します。
ただ問題なのがドラムが入るときです。
ドラムは100〜120dBぐらいになりますし、打楽器のために振動が発生します。
この振動を止めるのが難問です。
このように発生音を隣地境界線や隣家(マンションの場合は隣室・上下階)に対して45dB以下にしなければなりません。
その差を遮音するわけです。
そして室内の音響を良くするために理想的な残響時間を決めて、それに合わせた吸音材料を計算していきます。
一つひとつの部屋の大きさや条件が違いますから、それぞれにあった工事内容を考えて見積をしていくのですが、概算的な計算で第一歩のお話としてお伝えをしています。
車を買うときには100万円・200万円とか、或いは500万円からそれ以上の金額で買われていますが、防音工事の200万円・300万円ほどを提示すると驚かれる方が多いですね。
車は5年から7年で買い換える方が多いのですが、防音室は10年〜20年、それ以上に利用できるのですがね。
また維持費も車ほどは掛からないのに。
趣味を増やして人生をエンジョイされることも必要ではないでしょうか。
今年の目標の一つ『マイ箸運動』の徹底
昨年、とあるきっかけがもとで、
「マイ箸運動か・・・やってみよ〜っ」
という心境で探した携帯箸は、吟味に吟味を重ね、
ハチドリ計画のサイトから購入しました。
最初はなかなか習慣づかなくて、
持って行くのを忘れたり、持っていても忘れたりしていたんですけど、
今年から気合を入れて、意識を高く持ち、楽しんで使えてます。
最初はちょっと、恥ずかしかったんですけどね
割り箸は間伐材を使用しているとの事ですが、
中国からの輸入物となれば、防腐剤にも漬かっているでしょうし、
(口に入れるものですから、怖いですね)
捨てればゴミになり、燃やせば二酸化炭素が出ます。
間伐材だからいい、なんてことは何もないと、私は思う今日この頃なんです。
皆様もぜひ興味を持っていただいて、
地球のために私たちができることを
ご一緒しましょう
陶板浴の体験版で開設しましたが、口伝えに広がり大好評です。
土日・休日も休めなくなりました。
そこで増床をする事に決めましたが、ようやく建物の用途変更確認申請がおりました。
昨年の12月20日頃に提出したので、40日余り掛かっています。
耐震問題で土木事務所や関係機関の審査も厳しくなっています。
これから本格的な工事に掛かりますが、抗酸化工法には念には念を入れて行います。
通常の工事であれば1ヶ月もあれば終えるような工事ですが、陶板浴には相当な抗酸化工事を行います。
完成予定は3月末で、保健所等の検査を得ての開店は4月8日前後を考えています。
今までの施設は『海のものとも山のものとも分からない』といった考えで、個人資金で体験版を作りましたが、今度は企業としての目的として行います。
抗酸化工法の普及を主たる目的であり、地域の方々の健康回復・健康維持あるいは爽快感を持っていただく健康的な施設の提供をも目的と致します。
現状では中々予約が取れないでいますが、10床の増床となれば予約のご希望にも添えるものと思います。
私どもも非常に楽しみにしていますが、通われている方々もそれ以上に期待している様子です。
ご期待下さい。
リラヒューのライフスタイルカレッジでは、
毎週水曜夜、8:00〜『美道 ピラティスレッスン』をやっています。
以前、3ヶ月コースをやってみたら、皆さんに大好評で、
リラヒューの定番メニューにしました。
ピラティスとは、
10回で気分が良くなり
20回で見た目が良くなり
30回で完全に新しい体になる
と言われるほどの、美容と健康に優れたエクササイズです。
今は、リラヒュー店内でやっているのですが、
評判で生徒さんが増えてきたことと、
春からの陶板浴増床にあたり、
会場を、2階の会議室に移すことになりました。
それにあたって、会議室を簡単リフォーム。
壁紙と、床の張替えです。
もちろん、抗酸化工法で。
ピラティスは呼吸法が大切なんです。
せっかく、『抗酸化住宅、陶板浴のオーケン』でやってるレッスンなのですから、
体にいい、抗酸化の空気を吸ったり吐いたりしていただくことで、
自律神経を正常に働かせ、
ホルモンのバランスを整え、
免疫力もアップ、
そしてピラティス効果でインナーマッスルを鍛え、
脂肪燃焼しやすい、代謝のいい体へ。。。
ってお得なこと盛りだくさんじゃないとね
そんなわけで今回、ピラティスレッスンに通う生徒さんたちにご協力願い、
都合の付く方で、抗酸化処理を施しました。
作業後は、みんなでランチです
インテリアのコーディネートは私にお任せくださいな
限られた予算内で、バシッとオシャレにまとめ上げますから




