わが社初の、抗酸化工法による新築物件、
T邸が、いよいよ建て方を迎えました。

弊社倉庫に半缶詰状態で、下地材に抗酸化処理を施していただきました。
お二人ともいい笑顔をされていますが、実は案外険悪ムードです?!
抗酸化工法は簡単そうに見えて、実はなかなか重労働なのです。
本当なら、抗酸化工法は思い入れ工法だから、
『健康に暮らしたい』
『快適に暮らしたい』
『地球環境を考えたい』
『家を長持ちさせたい』
という熱い思いが、
”空気や水が薬になる”抗酸化工法の家の完成につながるのですが、
ひたすら塗り続ける作業は、正直疲れ、
私自身も自宅や社屋のリフォームの際は、
悶々と作業しておりました、ハイ
それを乗り越えての建て方の日
いえいえ、まだまだ抗酸化工法の作業はまだまだ始まったばかりで、
これからもっともっと手間がかかるんですけど、
ともかく、第一段階の構造用合板100枚、床板分を
塗りきっていただきました。
雨も何とか、かんとか本降りにならずにもってくれ、
親戚の皆さまにも、木材や基礎の太さに太鼓判をいただき
T様の背中にも疲労の色が見え始めたところで、無事終了となりました。
(本人にこの写真を見せたら、”よっしゃー”の気合のポーズだというのですが、
どうみても”疲れたぁ〜”のポーズにしか見えません)
おつかれさまでした。
これからもまだまだ抗酸化塗り、手伝って下さいよ〜。

