東京研修・ホテル編


今回は、飛行機とホテルがセットになったビジネスプランで参りました。

予算の中から私がセレクトしたのが、ラディソン・都ホテル東京

ラディソン・都ホテル東京落ち着いたインテリアの中にも、『和』の風合いが織り交ぜられていました。



私が感じるには、最近の中級ホテルに多く見られる例として、

海外のデザイナーに依頼して、さながら外国のデザイナーズホテルのようになって、

女性客の心をグッとつかんでおりますが、

シティホテルや高級ホテルなんかは軒並み、ジャパニーズモダン路線ですね。



このところ、世界的に”和・禅モダン”がインテリアで注目されいます。

これは、日本伝統の和風スタイルとはちょっと違っていて、

簡単に言えば、ガイジンから見たニッポンスタイルって感じです。



先日ご紹介した最新Ariaのカタログにも、

フランスの新進気鋭のデザイナーズチームである”LZC”のデザインの中にも、

ポップでありながら、ガイジンにとってのニッポンスタイルがオシャレに散りばめられています。
ニッポンスタイルこれは、ちょっとしたクロスやカーテン、家具のアレンジで模様替えできます。

シックなセレクトにすれば、落ち着いた大人の空間に、

ポップなセレクトにすれば、子供部屋やリビングがオシャレになりますね。



ちなみに余談ですけど、

2年前にドイツを旅した際、やたら日本語が流行しており、

洋服屋さんには、漢字のプリント服がいっぱい置いてありました。

結構、間違えた使い方のものが多く、

「ふ」と「を」が混ざったようなひらがなだったり、

漢字もかなり不恰好な形状だったり、

意味不明な言葉が描かれてたりしました。

そん中、意味不明すぎて噴出したものが、

ジーンズのウエスト部分に描かれてた

「愛は鍋」



我ら日本人も、間違えたTシャツとか着てるかもしれませんね。



さらに言えば、

ある外人さんに、タトゥーを見せてもらったとき、腰のあたりに描かれてあった文字が

「躾」



我ら日本人も、ビックリタトゥー入れちゃってる人がいるでしょうね。

2010年4月

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