2006年11月アーカイブ

初めまして!


初めまして、カズです!
この会社に入社して初めての新築で抗酸化住宅なので
先輩(ちゅんちゅん)と柱や基礎を抗酸化塗りをしました。
塗ってる自分も健康になるのでは・・・
。これからもどんどん更新していきまっせ!
よろしく~ね!

ちなみに、わが息子が少年野球を頑張っているので
私もはまってしまい、育成会長で頑張ってます。
また何処かで練習試合で見かけたら是非お声をかけてね。

チュン太郎がゆく


チュン太郎は、M邸のブログでさらりと流してますが、

実はM邸の浴室、

洗い場と浴槽を反対にしたんですよ

そこんとこ、ポイントです



どうしてわざわざそうしたかと申しますと、

M奥様、実は子供の頃から左手が不自由でいらっしゃったんです。

既存の配置で手すりを施しますと、

肝心なところがすべて左手仕様になってしまうことに気付きました。



おそらく奥様は、日常生活には慣れていらっしゃって、

今は何もお感じになられてない様子でしたし、

そんな奥様と接していて、現場では私自身もうっかりしていました。



帰社して、机上で図面を書きながら、

頭の中で完成後を想像し、M夫妻の動きを推察し、

近い将来、遠い将来のイメージを膨らましていた際に、

はたと思い出し、改めてご提案させていただいたというわけです。



M夫妻は、まさか洗い場と浴槽を反対にするなんて、

考えもしてなかったかもしれません。

不便を不便ともお感じにならず、

”こんなものだ”

というのが正直なところだったのかもしれません。



たまたま、他との取り合いも良く、

配管の長さが多少変わる程度の差で工事が可能でしたから、

M夫妻はいまひとつピンと来てないご様子でしたが、

ご説明させていただき、工事させていただきました。



そんな経緯です。

T邸新築工事

T邸 外廻りと二階垂木に抗酸化を塗ってま~す
  
塗っている方が、カズちゃんです。
先週の土曜日に、抗酸化セミナーがありまして、ますます抗酸化に惚れ込みました。
まだまだ抗酸化を知らない方がいると思うので、是非しってください、ためしてください。

抗酸化セミナー


『第二回 抗酸化工法による いきいき健康回復セミナー』が大反響でした。



  第二回 抗酸化工法による いきいき健康回復セミナー 貴重な話が盛りだくさんですが、

一つなるほどと思った話・・・



皆さんが口にしている食べ物、

1日に何キロくらいだと思いますか

もちろん、個人差はありますが、

だいたい1kgくらいが標準ですって。

有機野菜や無農薬野菜、添加物無添加食材など、

多くの方が気を配っていらっしゃいますよね。



では次に水分について。

これはみなさんよくご存知でしょう。

1日2〜3リットル。すなわち、2〜3kgといったところですね。

ミネラルウォーターやアルカリ水など、

飲料水にこだわるかたって、最近増えてますよね。



じゃぁ、空気はどうでしょうか

無意識すぎて、想像もつきませんが、実は15〜25kgも

吸ってるそうです。

それらが、私たちの脳から足の先端にまで回ってるわけです。

空気が私たちの心と体の健康に及ぼす影響は、

実は計り知れない、というお話です。
抗酸化セミナー風景 抗酸化=酸化するのを防ぐ老化から身体を守る

                劣化から家を守る

                温暖化から地球を救う

です。



後ろのブースには、抗酸化工法に推奨する、

地元 越前和紙をベースにした和紙クロス『超撥水 玉紙』の展示ブースも設けました。

機能美の良さと、水廻りにも安心してお使いいただける撥水効果の実験など、

手に触れてご覧いただきました。
玉紙 最後は、陶板浴の効果について、

様々な症状の改善、健康増進の実例を、

茨城県で一日に200〜400人の陶板浴利用者を集める代表の方に、

発表いただきました。
竹屋さん 皆さん、感動・感心のセミナーだったようです。

私自身、自宅の抗酸化リフォームや、陶板浴の利用で、

実体験があるので、それと照らし合わせても、

自信を持って皆様にご紹介できるものだと、

改めて感じたセミナーでした。

T邸建て方


わが社初の、抗酸化工法による新築物件、

T邸が、いよいよ建て方を迎えました。

棟上
時はさかのぼって、11月最終、お休みを利用してT夫妻に、

弊社倉庫に半缶詰状態で、下地材に抗酸化処理を施していただきました。
T様ご夫妻お二人ともいい笑顔をされていますが、

実は案外険悪ムードです?!



抗酸化工法は簡単そうに見えて、実はなかなか重労働なのです。

本当なら、抗酸化工法は思い入れ工法だから、

『健康に暮らしたい』

『快適に暮らしたい』

『地球環境を考えたい』

『家を長持ちさせたい』

という熱い思いが、

”空気や水が薬になる”抗酸化工法の家の完成につながるのですが、

ひたすら塗り続ける作業は、正直疲れ、

私自身も自宅や社屋のリフォームの際は、

悶々と作業しておりました、ハイ



それを乗り越えての建て方の日



いえいえ、まだまだ抗酸化工法の作業はまだまだ始まったばかりで、

これからもっともっと手間がかかるんですけど、

ともかく、第一段階の構造用合板100枚、床板分を

塗りきっていただきました。



雨も何とか、かんとか本降りにならずにもってくれ、
立派な柱たち親戚の皆さまにも、木材や基礎の太さに太鼓判をいただき
構造体にも自信があります!T様の背中にも疲労の色が見え始めたところで、

無事終了となりました。
伸び?(本人にこの写真を見せたら、

”よっしゃー”の気合のポーズだというのですが、

どうみても”疲れたぁ〜”のポーズにしか見えません)



おつかれさまでした。

これからもまだまだ抗酸化塗り、手伝って下さいよ〜。

直島への旅


インテリアコーディネーター協会の研修旅行で、

直島に行ってまいりました。



直島とはどこぞや



答えは岡山県から船で15分ほどの、瀬戸内海に浮かぶ香川県の島です。



今回のメインイベントは、安藤忠雄氏設計のベネッセハウスに宿泊すること。

安藤氏らしい、コンクリートの壁が印象的でしたが、

床は木のフロアという、異質の素材の組み合わせに

ホスピタリティを感じる空間演出でした。
ベネッセハウスそして翌日は、ドップリ直島アートに触れる一日でした。

アートなだけに、撮影はほとんど不可。

大変残念です・・・凡人には意味不明すぎて理解に苦しみ、

せめてもの記念に写真でも撮りたかったのですが。



しかし、ジェームズタレルという人の芸術には、ビビビッときちゃいました。

本当に感動しちゃったんです。

あるんですね〜、私にもそんなことが。

アートなだけに、言葉で説明する必要はないのかもしれませんが、

私の頭の整理のためにあえて言葉で表現するとすれば、



”体験、経験するよりも先に、自分が頭で決め付けてしまうことに、

この後の可能性を閉ざしてしまっていることがあるんだな”



ということと、



”自ずと見えてくるものがある。

その時が来たら、迷わず歩き出すべきなんだな”



ということかな。



チャンスがあればぜひ、地中美術館と家プロジェクトの

ジェームズタレルアートに触れてみて下さい。

ご苦労ちゃまです

天気が悪くてもモクモクと仕事をするイシカッチャン

うちのスーパー大工コバチャン

ま~モクモクと仕事をしてくれちゃってます
おつかれさまです

建方

T邸の建前がぶじ終わり、いよいよ抗酸化住宅がスタート

今日は、屋根工事と大工さんがすじかいや間柱をいれてます。

M邸完成

M邸の入り口枠に塗装をしているのが、ヨッシー

このお方にかかれば、何でもピカピカ
 
それと、キッチンのカランを取り付けしているのが、フクちゃん

設備工事のエキスパート

キッチン・お風呂が完成しました。
キッチン アフター

お風呂 アフター

お客様大満足!

ちゃくちゃくと

M邸リフォーム工事が順調に進んでいます。
お風呂とキッチンの改修工事で、工期が10日ぐらい
まずお風呂 ビフォー

アフター 後ほど
キッチン ビフォー

アフター 後ほど
あと2,3日で工事完成です

はじめまして

チュンチュンで~す。
T邸の土台伏せの様子です

抗酸化工法の新築住宅です

東京研修2日目


朝食のレストランにて。

カラーコーディネートもさることながら、照明のあしらい方にデザイン性を感じますね。

レストランの照明ショールームや展覧会めぐりです。
展示会めぐりランチやディナーのお店も、私の目と舌を唸らせるお店をセレクト

この辺で集められたデザインのヒントは、

オーケンの感動リフォームにつながるものなので、

企業秘密です、ハイ。

東京研修・ホテル編


今回は、飛行機とホテルがセットになったビジネスプランで参りました。

予算の中から私がセレクトしたのが、ラディソン・都ホテル東京

ラディソン・都ホテル東京落ち着いたインテリアの中にも、『和』の風合いが織り交ぜられていました。



私が感じるには、最近の中級ホテルに多く見られる例として、

海外のデザイナーに依頼して、さながら外国のデザイナーズホテルのようになって、

女性客の心をグッとつかんでおりますが、

シティホテルや高級ホテルなんかは軒並み、ジャパニーズモダン路線ですね。



このところ、世界的に”和・禅モダン”がインテリアで注目されいます。

これは、日本伝統の和風スタイルとはちょっと違っていて、

簡単に言えば、ガイジンから見たニッポンスタイルって感じです。



先日ご紹介した最新Ariaのカタログにも、

フランスの新進気鋭のデザイナーズチームである”LZC”のデザインの中にも、

ポップでありながら、ガイジンにとってのニッポンスタイルがオシャレに散りばめられています。
ニッポンスタイルこれは、ちょっとしたクロスやカーテン、家具のアレンジで模様替えできます。

シックなセレクトにすれば、落ち着いた大人の空間に、

ポップなセレクトにすれば、子供部屋やリビングがオシャレになりますね。



ちなみに余談ですけど、

2年前にドイツを旅した際、やたら日本語が流行しており、

洋服屋さんには、漢字のプリント服がいっぱい置いてありました。

結構、間違えた使い方のものが多く、

「ふ」と「を」が混ざったようなひらがなだったり、

漢字もかなり不恰好な形状だったり、

意味不明な言葉が描かれてたりしました。

そん中、意味不明すぎて噴出したものが、

ジーンズのウエスト部分に描かれてた

「愛は鍋」



我ら日本人も、間違えたTシャツとか着てるかもしれませんね。



さらに言えば、

ある外人さんに、タトゥーを見せてもらったとき、腰のあたりに描かれてあった文字が

「躾」



我ら日本人も、ビックリタトゥー入れちゃってる人がいるでしょうね。

東京研修1日目


この週末、金曜日にお休みをいただいて、

スタッフ一同で東京に研修旅行に行ってまいりました。



今回の主たる目的は、ビッグサイトで17日までの開催であった、

日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会である、

「Japan Home Show2006」

を見るためと、

同会場で行われた、弊社も所属する

ジェルコの総会で発表される、

本年度のリフォームデザインコンテストの優秀作品の展示を見るため。



このコンテストでは、私共の施工事例でも本年、中部北陸支部で2度目の入賞をいただきました。





私たちがもっと大切におしていることは、



お客様に感動を与える住まい・施工



をご提供することです。



お施主様に「やってよかった〜」と喜んでいただけた上に、

さらにより多くの方にご支持をいただき、評価をいただけるというのは、

私たちや職人さんにとって大きな自信であり、励みです。



今回学んだことを参考に、ますます研鑽に励みたいと思います。

O-KENリフォーム


ここんとこ、オーケンリフォームのホームページをこまめに更新しております。



注)リラヒューセットは、O-KENの一部ですから、リラヒュー情報はこちらをどうぞ。



そんな中、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、

STAFF O-KEN」に、我らチームの顔写真が張り出されました



TOY・・・設計

CHUNCHUN・・・現場監督

KAZ・・・施工・現場管理

AYU・・・インテリアコーディネート



この4人がガッツリ組んで、

信頼のおける職人さんたちと、

お施主さまの『夢叶え集団』として、日々お仕事をさせていただいてます。



ちなみに、AYUこと私の写真、決してJAROに通報しないで下さい。

『ウソ、大げさ、紛らわしい』ジャロってなんジャロの、あのJAROです。



今年、台湾で体験した、『変身写真』の中の一枚です。

きれいにヘアメイクしてもらって撮ってますから、

日頃の私とは大違いもいいところ・・・



しかし、世界につながるネット上に顔だすんです。。。

少々見栄を張ってみたいオトメゴコロ、

どうぞ大目にみてやってくださいな

U邸完成


U様邸の2階も、今日清掃の日を迎えました

まずは、お姉ちゃんの部屋



《施工前》
リフォーム前《施工後》
リフォーム後赤が大好きな様子でいらしたので、

赤い雑貨が映えるように、白いコーディネートでご提案したところ、

カタログにあった赤×白の扉をご覧になり一目惚れ

ポップなイメージの赤ですが、

大理石調のフロアと光沢感のある扉に合わせて、

クローゼットも壁紙も、ハイグロス素材でコーディネートしましたから

わりと大人っぽいでしょう



扉の横の赤い棚は、塗装の職人さんが精魂込めて塗り上げた逸品

いい赤を出す塗装はなかなか難しく、特にこの棚は、光沢感を持たせる塗り方として、

まさに職人技



なんでも、お姉ちゃんがこの台を抱きしめて、

「これが一番好き〜」

と感嘆されたとか



次に廊下。

《施工前》
リフォーム前《施工後》
リフォーム後まだちょっと、ダウンライト器具が付いてませんが、

天井のコーブ照明(間接照明)、ステキでしょう?



壁厚を利用していくつか作られた飾り棚と、

突き当たり面のポイント色の壁紙は、

工事中に奥様からリクエストをいただいた部分。

狭い廊下が、視覚的により狭く感じられないかと、

ちょっと心配しておりましたが、

天井の間接照明によって、上部に広がりを感じられるせいか、

直線的な美しさが際立って、

なかなかいい仕上がりになったんじゃないかと思いました。



奥様が小物や写真を飾るのがお好きなので、

ここにスポット的に当たる照明器具を、ただ今入荷待ちです。

Drコパ!


Dr.コパのインテリアセミナーを聴いてきました

一般向けセミナーなのですが、なかなか楽しいお話でした。

Dr.コパさんって、実は設計士さんってご存知でした



コパさんの家づくりと、来年はどういう年回りになるのか、

なかなか興味深いお話でしたので、皆さまにご報告しますね。
DR.コパ来年色は、

ライトグリーン

ライトオレンジ

ゴールド

ですって。



また、来年『亥』の年家を新築したり、改装したりすることが、

運気を呼ぶのにとてもいいらしいです。

『亥』は十二支最後の年。

その年に家を一新すると、次の12年間がすごくいい年周りになるんですって



その際、日当たりと風通しの良い家にすることが大事だそうです。

しかし、どうしても日当たりが良くないとか、風通しの悪い立地な場合もあります。

そんなときには、太陽の色である暖色系や、

風をイメージできるような色を配色するといいらしいです。



オススメはキッチン。

今やさまざまな扉の色がありますが、

最近は、人造大理石の天板から続きで、

色の付いたシンクもありますから
ヤマハのシステムキッチン金運・健康運・恋愛運・・・と風水で色を選んでみてもいいかもしれませんね。



ちなみにですが、

年末の大掃除は、11月にするのが、ツキを呼ぶそうです。

そして、玄関土間の雑巾がけ。。。

コパ先生の言うように、毎朝とはいきませんが、

私は週に一度は雑巾がけを心がけてます。

INAX賞 受賞


この度、

ジェルコ リフォームデザインコンテスト 中部北陸支部

において、弊社のO邸が

INAX賞を受賞しました



施工事例は、こちらをクリック