2006年10月アーカイブ

デザイントレンドセミナー


今日はINAX福井ショールームにて、

デザイントレンドセミナーがあり、

ひとっぱしり行って参りました
トレンドセミナー流行というのは・・・

まず、ミラノサローネというイタリアのインテリアショーで、

次に予想されるトレンドが発表されます。



それをいち早く取り入れるのが、

都会の高級マンションです。



こういったトレンドセミナーでは、

このあたりの視点で話がすすめられるので、

とてもいい勉強になります。



ますます『色』と『灯り』の勉強とセンスを磨かねばと実感しました。

さらに加えて、フランスブームがきているので、

『柄』という要素が加わってきます。



いやぁ〜、配分がモノをいいますな。



今週末は名古屋の展示会に行ってきます。

なんとそこには、「Dr。コパ」の風水セミナーがあり、

もちろん、『家相』にはちょっとうるさいO-KENですから、

受講予定です。

11/25 抗酸化セミナー


抗酸化工法による

第2回 いきいき健康セミナー開催決定



11月25日(土) 13:00〜16:00

     参加費無料 定員100名



(前半) 抗酸化工法健康セミナー 海野 貴史様



   国内外に抗酸化工法を広め、高い評価を得ていらっしゃいます。

   抗酸化工法により、私たちの体や地球環境にもたらされる効果を、

   分かりやすく講義いただきます。



(後半) 抗酸化還元陶板浴の効用実例  �樺|屋 磯貝会長



   茨城県にて、陶板浴「ひかり」を開設。

   1日200人を超える利用者の方々と

   自らの体験談をお話いただきます。



詳しくはオーケンホームページをご覧下さい



参加ご希望の方は O-KEN おおだちまで

ハチドリ計画


ハチドリのひとしずく



アマゾンに伝わる神話、ハチドリの物語・・・





『ある時、アマゾンの森が燃えていた。

大きくて強い動物たちは我先にと逃げていった。

しかしクリキンディ(金の鳥)と呼ばれる小さいハチドリだけが、

そこに残った。

そして、 口ばしに1滴ずつ水を含んでは、

飛んでいって燃えている森の上に落とした。

また戻ってきては、水滴を持ってゆく。

それを繰り返すクリキンディを見て、

大きくて強い動物たちは、馬鹿にして笑った。

「そんなことをして、森の火が消えるとでも思っているのか」。

クリキンディはこう答えた。



私は、 私にできることをしているの」 』






・・・これは先日、「アートグルーフェスタ2006」という小さなグループ展で、

『地球村』というNPO法人が奨めている”マイ箸運動”のブースに立ち寄ったことがきっかけで知ることとなった物語です。



私は去年の”愛地球博”から、地球環境に深い興味を持ちました。

フランスのパビリオンで観た、環境破壊の映像とメッセージに、

ビビビッ

と打たれてしまったんです。



私一人にできることなど、大したことか、大したことでないかなんて理屈には考えも及ばず、ともかく



「何でもいいから、今すぐやらなきゃ」



としか考えずにいろいろ始めてみました。



・・・�@それまで面倒で愚痴愚痴言ってたごみの分別が、楽しくなりました。



・・・�Aコンビニやスーパーで、極力ビニール袋をもらわないようになりました。



・・・�B緑化募金箱を見つけると(コンビニなど)、お釣りを入れるようになりました。



・・・�Cチームマイナス6%に個人登録してみました。



・・・�D自宅にエコキュートと太陽光発電を導入しました。



・・・�E仕事に生かしたくなって、住環境をエコロジカルに考えた「リラエコ(※)」という情報誌を作って、

お客様にお送りさせていただくことにしました。





�Dについては、節電の効果が数字で表れる楽しさに、密かにはまっています。

節電効果から、CO2抑制量と森林面積換算を算出して、

”今月我が家の屋根は、○○○�uの森林の役目をしたのかムフフ”

と自己満足。



とはいえ、もっともっと私ができる『リラエコ』を増やして行きたいと思っている今日この頃。

実は今、携帯箸を探しています。

私も、”マイ箸運動”始めようと思って





※リラ=北欧の言葉で『小さな』、エコ=エコロジーの略

U邸1F完成


とりあえず1Fの生活の場が出来上がりました。

洗濯室リフォーム後先日ご案内した、奥さまのお城「洗濯室」の壁紙が貼りあがって、こんな感じ

奥さまのお洗濯が、毎日楽しくなってもらえるのが、何よりです



お風呂はご主人様のご希望で、グレイッシュのシックで落ち着いた1.25坪サイズの、ゆったりお風呂です。



洗面所はこれ

ダークグリーン×ホワイトに、ダウンライトをポンと配当して、

モダンながらも温かな印象に仕上がりました。
洗面脱衣室リフォーム後こちらのダークグリーンの壁紙、

カタログ上の小さなサンプルはもちろんのことながら、

大きいサンプルをお取り寄せして見たとて、

日本の住まいの感覚ではなかなか実感がわきにくかったとは思いますが、

緑色が好きとおっしゃる奥様に、



「天井・壁、全部この色で回すと、素敵ですよ〜」



とオススメさせていただいたのをご快諾いただけてよかったです。

洗面化粧台と棚4枚の白が引き立って、案外、重っ苦しい雰囲気はないでしょう

Aria 2006-2008

ariaサンゲツの新しいカーテンカタログが届きました。



この度の傾向としては、
  カーテンカタログLDKなど、広い間取りが増えていることや、

フランスのテイストに流行の兆しが見えることなどから、

大柄ものが増えています。

シンプルモダンは相変わらずの人気で、

よりシックで高級感のある色合いがたっぷり。

また、ライフスタイルの多様化から

遮光カーテンの需要が高まり、

その種類とデザイン性が増しました。



閲覧はご自由にリラヒューセット店内にて・・・

G邸 施工後


遅くなりましたが、G邸完成写真をアップします



男便所と女便所に分かれていたトイレを、

将来の介助や介護に備えて、一つにしました。



車椅子でのアプローチやお掃除もラクラクとなるよう

2枚連動引戸で、開口部が広く取れるようにしました。
2枚連動引戸色のコーディネートは、

シックなネオアンバー色の床・建具に、

グレイッシュなサンドベージュの便器
トイレのリフォーム後浴室は、何とか拡張する方法を模索しましたが、

街中住宅街の限られた土地であることと、

お施主様のご予算がどうしても合わず、

なんとか探し出した、マンション用のユニットバスの中でも最小のもの。

それでも、以前のタイルのお風呂に比べて

お掃除がラクなことと、

壁厚に断熱材をしっかり入れましたので、

暖かさではご満足いただけるでしょう。

主婦のお城


U様邸のユーティリティ(洗濯室)が、その形を表してきました。

こちらの工夫は、棚・棚・棚・・・
棚 こちらにも棚奥様が「ここは、私好みの空間にするわ」と、

遊び心たっぷり、個性溢れる、ミッドセンチュリーな壁紙をお選びになっています。
大柄のクロスクロス張りあがりが、とても楽しみですね。



確かに、ユーティリティーというのは、主婦のお城みたいなものです。

ですから、思い切って冒険的な空間を演出するのも、

家事を楽しくするアイディアリフォームの一つですね。

T邸地鎮祭


T邸新築工事がいよいよ始まります。

秋晴れの本日8時より、建設予定地にて地鎮祭を滞りなく済ませました。
テント 地鎮祭開始弊社では、『地鎮祭が晴れると、上棟日も晴れる』というジンクスがありますから、

来月の上棟日も、きっと晴れるんじゃないかと期待に胸が膨らみました。
神主さん 鎮物 土地を清めます最後に、お施主様の手により、敷地の四隅にお酒と塩をまいて、

明日からの工事が封切られました

アンシャンテ タナカさん


去る1日、つきおかクリニックの内覧会を開催させていただきました。

住宅部分は、9時~12時までと限られた時間ではありましたが、

12組26名の方々にお越しいただきました。

LDK今回の内覧会では、アンシャンテタナカさんとの初コラボが実現。



素敵な雑貨たちの演出も手伝って、

心安らぐ空間で皆さまをお迎えできました。



そんなアンシャンテテクニックの一部をご覧に入れましょう。

奥さまの書斎には、ご両親からのプレゼントで、

ローラアシュレイの家具が並んでおりました。

そこに添えられた、丸いラグとちょこっとお花
ローラアシュレイの家具もう一つはこれ

脱衣場にチェストを置いただけでも可愛くなったと思ったのですが、

その上にこんなアレンジ
小物でアクセント可愛いでしょーっ



お部屋に生命力を吹き込むような

そんな家具や小物のコーディネートに、私はすっかり脱帽しちゃいました

模擬患者


本日はつきおかクリニックの開院日

それに先立ち昨日、『模擬患者』の依頼を受け、

演技派俳優(?)・女優(?)粒ぞろいで3人で行ってまいりました。

模擬患者とは、いわゆる練習台です。

クリニックスタッフの方々の、受付から患者さんの誘導、検査のための機械の使い方、会計、投薬までの流れを、最終的に確認するためのもの。



そこで耳鼻咽喉科のふさえ先生に、

大変珍しいものを見せてもらえました。

珍しいといっても、自分の耳の中。
耳の中初めて見た耳の中の映像は、

入り口付近はかなりの産毛だらけで、

間もなく、な〜んにもないツルンとしたピンク色の空間。

その先に、透明の鼓膜が見えました。



産毛の狭間にあった耳垢1個を取ってもらったら、

映像で見るよりかなりちっちゃかったことと、

耳垢がたまるところって、意外に入り口すぐソコなんだな、

と驚きました。



ですから皆さん、張り切って耳の奥まで掘り過ぎなくていいですよ

あんなツルンとしたきれいな部分は、すぐに傷つきそう。



ふさえ先生によると私の耳の穴、普通の人より小さいんだとか。

どおりで、普通の綿棒は入りにくいと思った



ちなみにつきおかクリニックでは、受付で気軽に

血管年齢を調べてくれます(実費1000円/1回)。

私は実年齢+1才でしたが、

某医療機器メーカーの40歳の男性は、+32才だそうです。



みなさんもどうぞ

気を取り直して


F様邸寝室の床板です。

予め裏面に、エコパラダイスコートを塗布しています。
エコパラダイスコートを塗布

初歩的ミス


大変申し訳ない、初歩的なミスをしてしまいました。

ただ今リフォーム中のF様邸での出来事。

3年前に改装させていただいた玄関ホールに続く廊下・・・。

同じ商品で合わせる予定が、以前使用した床板が、今はもう廃盤となっておりましたので、私は、

柾目で揃えて、最も近いお色の床板をご用意させていただきました。



その時の私は、柾目で揃えるのが当然だと思い込み、

他を調べてもこれが一番近い色だから、これしかないと思い込み、

お施主様もこれでご納得いただけるものだと思い込んで、

お施主様に連絡をせず、

段取りを進めてしまったわけです。



本来ならばここで、お施主様に一言、ご説明と確認をしなければいけないことでした。

『思い込み』は厳禁なのに、

本当に、本当に、基本的なところが抜けてしまいました



実際に張り出した床板をご覧になって、お施主様から

「玄関の床よりやや赤い。思っていたのと違う」とお電話をいただき

昨夜、謝罪とご説明にあがりました。



F様のご意向は、”色を統一させたかった”とのこと。

こういうお施主様の思いを、一番に汲み取らなくてはいけないのが私の仕事なのに、

全くもって、配慮が足りませんでした。



板目でもいいから、色を揃えたい」

というのがお施主様のご意向でしたので、商品を取り直すことにしました。



しかし、自然の木の色なので、同じ品番でも、

ロット(商品の生産単位)が違うと、微妙に違います。

なので、サンプルで見て同じでも、実際に注文して来た商品は

「少し赤かった」

「少し白かった」

がありますので、今回はきちんと説明をさせていただきましたし、

サンプルも念のためご確認いただくことにしました。



お施主様はもちろんのこと、大工さんにもご迷惑をおかけしてしまい、

深く反省の夜でした

抗酸化会議


今夜、初めての抗酸化会議を行いました。

これまで抗酸化工法はリフォームのみの施工でしたが、

次回は、初の新築に取り組むことになったからです。



抗酸化工法には、大変な時間と、労力がかかってきます。

我々の現場監理が重要になってはきますが、

それと同時に、職人さん同士の連携や譲り合い、情報交換が不可欠であり、

何より大切なことは、抗酸化工法に取り組む情熱と、

お客様によりよい住空間を提供するんだという自尊心です。
抗酸化会議職人さんというのは、

自分の仕事は邪魔されたくない、

自分はこのやり方でいつもやっているんだ、

というプライドを持った方が多いものです。



最初はどことなく、

やりにくそうな施工箇所を探す意識で意見交換が始まり、

間もなく少し嫌な空気になりかけました。



そのとき、設備の職人さんがおっしゃいました。



「自分の段取りのことばっか、考えてたらあかんのや。

このやり方は、みんなで協力しあわなうまいこといかんのや」




と。そこから一気に流れが変わり、

どこをどうすればうまくいくかを話し合う雰囲気が出来上がりました。



もともとこの会議も、塗装の職人さんからの発案で実現したものです。

この塗装屋さんには、以前より抗酸化工法のリフォームでお仕事をしていただいており、

抗酸化工法の効果を、施工の段階から、実際に体感されてる方の一人で、

「この工法は、職人一人一人の意識が大事。思いを共有しといた方がいい」

とのご提案でした。



本来は、私たちが先に立つべきで、

”自分たちがまずは”と肩に力が入ってましたが、

このように支えてくださる職人さん達の存在が、

とてもありがたかったです。



みなさんお疲れのところを、夜分に集まっていただいて、ありがとうございました。