光と色


私は、光と色を駆使して、魅せるコーディネートをするのが、好きでございます。



そのというのは、日常生活や国内・海外旅行で目にしているところから

意識的もしくは無意識のうちに拾ってるところから



つくづく、”いろんなものを見てなきゃな”と思います。

それだけ、お施主様のイメージが多様化してるというわけです。



ラッキーなことに、

私の20代は、海外旅行に随分と恵まれました。



妹の住むニューヨークへは6回。

暮らすように過ごせるので、ライフスタイルに触れることができます。

ニュージャージーのジュリアの家に、ホームステイで、

一緒に高校の授業に参加させてもらったりしたこともあります。



上海に2回。

2度目の上海はすっかり近代化しており、シノワズリな雑貨やインテリアが目立ちました。



建築・ビルダーズショーを視察にダラスへ。

アメリカのインテリア・エクステリアの一端を見て学ぶという、

貴重な経験でした。



フロリダのNASAへ。

宇宙船のトイレは、不思議な空間でした。



エジプト・トルコ・ギリシャまで行くと、

目に入るもの、触れるもの、味わうもの、聞こえるもの、感じるものが全く新しい経験です



ハワイに3回、ラスベガスに2回、

韓国、台湾、タイ、マレーシア、バリ、ロンドン、ドイツに1回ずつ。



国によってそれぞれの光と色が必ずあり、

それを感じることが、私の旅行の一番の醍醐味です。



ここ1〜2年、都会のコーディネートを見ていると、

日本の住まいにもようやく、

光と色で魅せるコーディネートが始まりだしたな、と実感します。



福井はようやく、店舗に取り入れられたところでしょうから、

住宅へはおそらく2〜3年後・・・もう少し早いといいな。



だって、家によって、部屋によって、さまざまな個性が生まれると、

生活がちょっとステキになると思うんですよね

2010年4月

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