2006年7月アーカイブ

抗酸化陶板浴


陶板浴『ひかり』コーナーが完成しました
陶板浴休憩室(ひかり休憩室)

裏話ですが、実はこの『ひかり』、弊社在庫商品

コーディネートしてつくりました。



弊社では、廃盤になったり、やむなく返品になって

在庫になってしまったものを、

なるべく廃棄処分にしない工夫をしています

特別価格での在庫処分市を催したり、

敷地の一部に、現場で出た木材の残材と共に、

無料で皆さんにご自由に持って帰っていただけるスペースを

設けていたりします。

捨てることは、燃やしたり埋めたりすることで、

地球を傷めてしまうことに他なりませんからね



倉庫を探してみると、

床と建具、造作材が廃盤となったピュアブラウン色

揃いそうでした。

天井は、むか〜し昔から在庫となっていた”和風ボーダー”柄の

天井板がギリギリ足りそう・・・



”和洋折衷だけど、

日本人の誰もが落ち着く、くつろげる雰囲気かな”




と考えて、黄み色の和紙クロスでやわらかくまとめてみました。



家具はいつもの、アンシャンテさん

  ちょっとした小物でアクセント イスは座面が回るもので、

座り心地のいいものを、と

思っていたら、バッチリあって、

しかもカバーが取り外せて洗えるって、

サイコー



今日も、その他のこまごまとした雑貨の相談に行ってきたんですけど、

アンシャンテさんで過ごす時間は、いつもすごく楽しくて、

ついつい長居してしまうんですよね



さてさて、陶板浴に話は戻りますが、中はこんなんです
陶板浴の中 この赤い部分の陶板から、体じゅうに

イタリア製のブラケット 行き渡る抗酸化エネルギーパワーが

すごいんです

この部屋のコーディネートのポイントは

イタリア製のブラケット

ヒーリングサウンド

Let's チャレンジ!

今年初トライで、百人百灯展への出品をしてみようかと思います。

まさか、自分がこの展示会に出品するとは、
夢にも思い描いておりませんでしたが、
先日のD’s Clubの勉強会で、
ついテンションが上がってしまい、

やってみちゃおっかな〜”で
エントリーしてしまったわけです、ハイ

で、送られてきたのがコレ
百人百灯展お盆に東京帰省したら、
いの一番に東急ハンズに向かわねばっ

テーマだけは、もうすでに決まってるんです

私がクリスマスに飾りたい光のオーナメント

今は頭ん中で、構想を練ってるところです。

緊張するけど、なんか楽しみ〜

デザイニングショー


去る7月19日、名古屋で開催された、

とあるデザイニングショーに行ってまいりました。



まずは腹ごしらえ

葵モノリスというブライダルレストランで、5000円のフルコースランチ。

スタイリッシュモダンな外装も内装も、ステキでした。

葵モノリス続いてデザイニングショーへ。

ヨーロッパからの流れが、日本のインテリアの流行に

大きく影響するのですが、

近年の濃淡色のコーディネートは引き続いており、

さらに、大柄のプリントものが、昨年に増して多く見受けられました。
デザイニングショーこの後、サンゲツのショールームに行ったのですが、

色による壁や天井面のメリハリが、やはり主流。
サンゲツのショールームそして最近私も注目しており、デザイニングショーやショールームにも

よく使われていた、

リアテックは、値段は少々お高めですが、

リフォームにはぜひオススメしたいところ。

部分使いでも、一気に高級感が増しますよ。
リアテック

光と色


私は、光と色を駆使して、魅せるコーディネートをするのが、好きでございます。



そのというのは、日常生活や国内・海外旅行で目にしているところから

意識的もしくは無意識のうちに拾ってるところから



つくづく、”いろんなものを見てなきゃな”と思います。

それだけ、お施主様のイメージが多様化してるというわけです。



ラッキーなことに、

私の20代は、海外旅行に随分と恵まれました。



妹の住むニューヨークへは6回。

暮らすように過ごせるので、ライフスタイルに触れることができます。

ニュージャージーのジュリアの家に、ホームステイで、

一緒に高校の授業に参加させてもらったりしたこともあります。



上海に2回。

2度目の上海はすっかり近代化しており、シノワズリな雑貨やインテリアが目立ちました。



建築・ビルダーズショーを視察にダラスへ。

アメリカのインテリア・エクステリアの一端を見て学ぶという、

貴重な経験でした。



フロリダのNASAへ。

宇宙船のトイレは、不思議な空間でした。



エジプト・トルコ・ギリシャまで行くと、

目に入るもの、触れるもの、味わうもの、聞こえるもの、感じるものが全く新しい経験です



ハワイに3回、ラスベガスに2回、

韓国、台湾、タイ、マレーシア、バリ、ロンドン、ドイツに1回ずつ。



国によってそれぞれの光と色が必ずあり、

それを感じることが、私の旅行の一番の醍醐味です。



ここ1〜2年、都会のコーディネートを見ていると、

日本の住まいにもようやく、

光と色で魅せるコーディネートが始まりだしたな、と実感します。



福井はようやく、店舗に取り入れられたところでしょうから、

住宅へはおそらく2〜3年後・・・もう少し早いといいな。



だって、家によって、部屋によって、さまざまな個性が生まれると、

生活がちょっとステキになると思うんですよね

ベールを脱ぐ


つきおかクリニックのベール(養生シート)がはがされました

テーマはコッツウォルで、

いかに日本の風土に適した予算に見合う材料で、手入れもよく、体裁もよく見せられるものをと、

お施主様と数限りない外壁材を検討しました。
つきおかクリニックインナーガレージの電動シャッターは、このデザインから譲られませんでした
インナーガレージ用シャッター開放感と明るさのあるダイニングキッチン 天井吹き抜け部分。

ちょうど、2階ドーマ屋根の箇所です。

天井裏・壁には、吹き付け断熱を施工し、断熱性と遮音性をしっかり施工してます。

近頃普及し始めている『蓄熱式暖房』というものは、こういった断熱性がしっかり施されてないと、

実際にはなかなかその温かさを実感しにくいものです。
2F吹きぬけLDKご提案の一つですが、食品庫の中の棚を、このようにしてみました。

互い違いになったコーナー部分には、小物がうまく分別できるのではないかと・・・
棚今後は外構部分の打ち合わせが嵩みそうです。

だって、コッツウォルのお家って、わりと建物のデザインはゴテゴテせずに、

レンガや石づかいで、雰囲気が出てるんですもの。

福井I邸


防音工事防音工事のI邸(新築)現場です。



みなさん、金曜夜9時からのFM福井お聞きになってません?

ビブラスラップミュジネスマンという番組の中で、

リラヒュー母体のオーケンが防音工事のCMをやっています。

何を隠そう、防音工事専門店として、マニアには知る人ぞ知る会社なのであります。



ハイ、そんでもってI邸・・・

向かって左の1階部分が、ご主人のバンド練習室

ドラム用なので、スペシャル防音工事です。



ちなみに防音工事費用は250万円。

施工中写真は企業秘密により、完成後をまたお見せしましょうね

つきおかクリニック


着々とです

今日はクリニックの方の打ち合わせ。

機械やLANの打ち合わせと、
打合せ受付カウンター下の、煉瓦張りの配色についてです。
タイル決め床の長尺シート(クッションフロアの店舗用)を、

見積もりよりランクを上げたいというご相談があり、

私も賛成しました。

やはり、床は大事だからです。

床は、壁の次に面積が広く、視線をよく浴びる箇所です。

また、家具や家電など、すべてのものが鎮座しています。



ですから、”やっぱり気に入らないから張り替えるわ”

な〜んて、そうなかなか簡単にはいかないんですよね。



イギリス風が醸し出るように、吟味しました。

取り寄せたサンプルはレンガだけで30〜40種。

長尺シートで10種



リラヒューでは、お施主様のイメージができるまで、お手伝い申し上げております。