4月21日(金) インテックス大阪にて
『バリアフリー2006』

国内最大級のバリアフリーの展示会です。
毎年のように足を運んでおりますが、
今年の私の目的は、
クリスKインターナショナル 代表 木村千尋さんの
色彩心理に関する基調講演でした。
インテリアコーディネートをしている中で、私が最も時間を費やすところは、
色と光のコーディネートです。
色は、清潔感や高級感といった、雰囲気づくりのみならず、
明るさや涼しさ、食欲や集中力といった、心理面に大いに作用しますし、
光は、実用性からの明るさが求められる一方で、
リラクゼーションを目的とした、暗さの演出というものが、
現代のストレス社会には、求められてるのではないかと感じています。
部屋の用途によって、コーディネートは変わります。
色は、目だけではなく肌からも吸収されますから、
感性の養われる乳幼児期からはじまり、機能が衰える老人期まで、コーディネートは様々なんです。
壁紙と照明器具の選び方ひとつで、限られた予算内でも
ワンランクアップのインテリアコーディネートが可能ですから、
これを駆使しない手ははいですよね
ホテルのような寝室
カフェのようなダイニング
ヒートショックを起こしにくい洗面脱衣室
勉強に集中できる子供部屋・・・etc
一方、展示ブースは1~5号館。
年々、予防介護に関するブースが、広がりを見せています。
中でもパワーリハビリに関する機器やサービスです。
『バリアフリー2006』

国内最大級のバリアフリーの展示会です。
毎年のように足を運んでおりますが、
今年の私の目的は、
クリスKインターナショナル 代表 木村千尋さんの
色彩心理に関する基調講演でした。
インテリアコーディネートをしている中で、私が最も時間を費やすところは、
色と光のコーディネートです。
色は、清潔感や高級感といった、雰囲気づくりのみならず、
明るさや涼しさ、食欲や集中力といった、心理面に大いに作用しますし、
光は、実用性からの明るさが求められる一方で、
リラクゼーションを目的とした、暗さの演出というものが、
現代のストレス社会には、求められてるのではないかと感じています。
部屋の用途によって、コーディネートは変わります。
色は、目だけではなく肌からも吸収されますから、
感性の養われる乳幼児期からはじまり、機能が衰える老人期まで、コーディネートは様々なんです。
壁紙と照明器具の選び方ひとつで、限られた予算内でも
ワンランクアップのインテリアコーディネートが可能ですから、
これを駆使しない手ははいですよね
ホテルのような寝室
カフェのようなダイニング
ヒートショックを起こしにくい洗面脱衣室
勉強に集中できる子供部屋・・・etc
一方、展示ブースは1~5号館。
年々、予防介護に関するブースが、広がりを見せています。
中でもパワーリハビリに関する機器やサービスです。

